環境について 環境を読み解く エネルギーと空気と水の循環、その法則 Relation and circulation of energy, air and water, its law



環境を読み解く

エネルギーと空気と水の関係と循環、その法則


空気と水は生物の基本的なエネルギー源であり、あらゆる生命の命をつなぐ「脈」となる物質です。

空気と水が「循環」することにより、生命は命を繋ぎます。

循環が滞った環境では生命の息づきは大きく阻害されます。 命のエネルギーはとても強いものですが、循環が滞った環境では、その本領を発揮する間も無く、エネルギーは減少します。

本来、命は輝くべきものであるのに、その「本領」を発揮できないのです。

「輝く命」とは、驚くべき「蘇生能力」や「治癒力」「互いを生かす能力」「バランス維持能力」などを有し、「循環する環境」の中でのみ、その命の輝きを最大限発揮します。

逆境の環境の中でも、命は自らの「意志」と「エネルギー」で環境を改善しようと努めます。その挑戦は、エネルギーが続く限り「生命の営み」として続けられます。

エネルギーは、他のエネルギーと連動し、大きなエネルギーを生み出す場合があります。植物の根が、人工構造物にインパクトを与え、土圧や水圧がそれに重なって大きなエネルギーとなり、人工構造物を破壊する、といったようなエネルギーです。

人間でいえば、逆境に「意志」と「気力」で立ち向かう時、その気力を他のエネルギーが後押しするような感じです。

それらは「連動するエネルギー」であり、それはエネルギーの基本的な性格だと考えます。先の「連動するエネルギー」の項で述べたように、「連動」は循環によって引き起こされ、個々のエネルギーを補助したり、目的が同じであれば「協力」しあいます。

「協力」しあったエネルギーは、「流れ」そのものとなり、それぞれの「脈」(流れ)を形成して「循環」をさらに促します。

流れ始めたそのエネルギーは、環境が「安定」するまで「変化」し、地形と環境が安定すると循環機能を保ったまま「ネットワークの構築」に取り掛かります。

植物の根や菌糸、バクテリアなどのネットワークは、環境の安定と循環を維持するように広がり、その広がりは、正に網の目のように地下環境の中に形成されて行きます。土壌の団粒化をはじめ、その「生きた環境整備士」たちは、動植物が心地よく生きる環境を目指し、協働して環境を「創造」して行くのです。

その「創造」は、連動する関係性が多岐にわたる、人知を超えた複雑なシステムです。人間がそのシステムを創造することは不可能です。

自然が創造する環境は、どこにも人の手が加えられる余地のない、完成された環境です。





その環境を人工的に変えることにより、「循環の停滞」と「生態系ネットワーク」の分断が生じます。

それらを引き起こす原因は、地形の人工的変化と、都市開発のコンクリート化によるものです。

地形を変え、循環経路を変え、雨の浸透能力を阻害する都市づくりは、地下水脈の循環機能を低下させています。

「水」と「空気」という物質は生命のエネルギーであると同時に、「物質循環の主役」であると言えます。

空気を構成する物質は水の中に溶け込み、水も空気の中に混じり、お互いがお互いの特徴を有した、いわばパートナー的なつながりです。

生命の源であり、生命を構成する最重要物質です。ちなみに人体の約50〜70%が「水」で構成されています。そして酸素をエネルギーに変えて活動します。

水や大気が汚染され、その循環が阻害された環境では、その恩恵にあずかる生き物すべてが、エネルギーの健全な発揮ができない状態にあるとも言えます。

水と空気の健全な循環を取り戻すことが、健全な自然環境を取り戻す最短ルートであると考えます。
その方法は多岐にわたり、その場所に見合った適切な対応が必要です。
現代の建築技術を用い、研究を深めて行けば、自然地形を生かした都市づくりや、人口地形への循環機能の再生も可能ではないかと考えます。


「月の引力と循環の関連性」についても考察しなければいけません。このことは地球の自然のバイオリズムと大きく関連しており、生命のバイオリズムとも大きく関連しています。

「引力」はエネルギーそのものであり、その影響力は潮の満ち引きと同時に陸の空気と水にも影響します。「月の引力」が地球の循環エネルギーを根本的に支え、地球自身の引力が「元循環」のエネルギーを支えていると考えます。

月の引力がなければ、地球の「空気と水の循環機能」はもっと小規模であると予測します。そして月の公転はその引力で「満遍なく地球の内部をかき回している」状態をもたらしています。

水と空気の循環に、星の引力は大きな関わりと影響力を持っているのです。

「水」と「空気」「エネルギー」はともに関連し、循環という「法則性」を生み出します。「バイオリズム」です。

その「法則性」には一定のパターンやリズムが含まれ、時間軸の方向性を持ち、変化しながら安定しています。

このリズムやパターンをうまく汲み取り、読み解いていくことで、その場所の「時間軸での方向性」と「向かう速度」や問題点が読み取れます。傷んでいる環境の場合、このリズムや法則性が失われている場合もあり、その場合はその法則性の復旧から始める必要があります。

「自然の法則性」は「循環機能」であり、「バイオリズム」であり、「生命の輝き」です。






Understand the environment

Relation and circulation of energy, air and water, its law



Air and water are the basic energy sources of living things, a substance that becomes a "pulse" connecting the life of every life.

By "circulating" air and water, life connects life.

In the environment where the circulation is stagnant, the breathing of life is greatly hindered. The energy of life is very strong, but in an environment where the circulation is stagnant, energy decreases without exercising its essence.

Originally, life is to shine, it can not exercise its "genuine".

"A shining life" has amazing "resuscitation ability", "healing power", "ability to make use of each other", "balance maintenance ability", etc., and only in the "circulating environment" I will demonstrate it.

Even in adversity environments, life strives to improve the environment with its own "will" and "energy". As long as energy continues, that challenge can be continued as "the way of life".

Energy works in conjunction with other energies and can generate significant energy. The root of the plant gives an impact on the artificial structure, the soil pressure and water pressure overlap with it and become a large energy, destroying the artificial structure.

Speaking of humans, when confronting adversity with "will" and "energy", it seems that other energy boosts its energy.

They are 'interlocking energy', which is the fundamental character of energy. As mentioned in the "Energy associated with" section above, "interlocking" is caused by circulation, supplementing individual energy or "cooperating" if the purpose is the same.

Energy that was "cooperated" becomes "flow" itself, forming each "pulse" and encouraging "circulation" further.

The energy that began flowing "changes" until the environment becomes "stable", and when the topography and the environment stabilize, we will start on "building the network" while maintaining the circulation function.

The network of plants' roots, hyphae, bacteria, etc. spread to maintain the stability and circulation of the environment, and its spread is formed in the underground environment just like a net eye. Besides making soils agglomerate, the "living environment mechanicists" aim to create an environment where animals and plants can live pleasantly and collaborate to "create" the environment.

That "creation" is a complex system that goes beyond human knowledge, which has a wide variety of interrelated relationships. It is impossible for humans to create that system.

The environment created by nature is a perfect environment where there is no room where human hands can be added anywhere.



By artificially changing the environment, division of "stagnation of circulation" and "ecological network" will occur.

The reason for causing them is due to the artificial change of the terrain and concrete formation of urban development.

Changing the topography, changing the recycling path, and creating urban areas that impede the ability of rain to penetrate, we are degrading the circulation function of the underground water line.

The substance "water" and "air" is both the energy of life and at the same time it can be said to be the "leading role in material cycling".

Materials constituting air are dissolved in water, water is also mixed in the air, and each other has a mutual characteristic, that is, it is a partner-like connection.

It is the source of life, the most important substance constituting life. Incidentally, about 50 to 70% of the human body is composed of "water". And we turn oxygen into energy and act.

In an environment where water or air is polluted and its circulation is hindered, it can be said that all living things that benefit from it are in a state where it is not possible to demonstrate sound healthy.

I think that regaining the healthy circulation of water and air is the shortest route to regain healthy natural environment. The method is diverse and it is necessary to respond appropriately to the place.



We must also consider 'relevance of moon attraction and circulation'. This is greatly related to the natural biorhythm of the earth, and it is also greatly related to the biorhythm of life.

"Gravity" is the energy itself, its influence affects the air and water of the land simultaneously with the tide fullness. I believe that "gravity of the moon" fundamentally supports the circulation energy of the earth and the gravity of the earth itself supports the energy of "former circulation".

Without the attraction of the moon, we predict that the "circulation function of air and water" of the earth is smaller. And the revolution of the moon brings the state "with evenly stirring the inside of the earth" by its gravity.

In the circulation of water and air, the attraction of stars has great involvement and influence.

"Water", "Air" and "Energy" are both related and create a "rule of law" called circulation. It is "biorhythm".

The "rule of nature" includes certain patterns and rhythms, has directionality on the time axis, and is stable while changing.

By successfully drawing out this rhythm and pattern and reading it out, you can read the "time directional directionality" and "heading speed" of the place and the problem. In the case of a damaged environment, this rhythm and the law are sometimes lost, and in that case you need to start with the restoration of that rule.

"Law of nature" is "circulation function", "biorhythm", "shine of life" is.

環境について 「低酸素による被害」と「自然の生態系システム」[Thesis]Understanding the Environment About "Extinction by low carbon" and "natural ecosystem system



「低酸素による被害」と「自然の生態系システム」



私が最も危惧する環境破壊の中に、二酸化炭素の大量排出と森林伐採があります。どとらも結果として「低酸素状態」をもたらします。

正常な酸素濃度は大気の約20%と言われています。
現在の都会上空の酸素濃度は12〜16%と言われています。酸素を利用して生きている生物が生命を維持できる酸素濃度は約8%と言われています。

現在、現代社会が大気に排出している二酸化炭素の量は、過去に地球で火山の大噴火による「大量絶滅」が起こった時の、二酸化炭素や有機ガスの量の、約300倍と言われています。

このまま、大量の二酸化炭素を排出し、森林伐採を続け、気候を変動させて砂漠化が進めば、間違いなく「低酸素状態」の環境になると予想します。生命そのものが息づけない環境です。

これから、気候の変動などが原因で、世界中で様々な自然災害が起こるかも知れません。規模も大きくなり、人知を超える被害もあると思います。その中に「低酸素状態」という項目があるということを忘れてはいけないと思います。

科学者は二酸化炭素排出量と森林の減少速度を正確に計算し、酸素濃度の変化について科学的な予測データを作成し、公表するべきだと思います。

「持続不可能な生態系進化のループ」は「植物の減少」が大きな要因となります。

現在の地球の森林は、アマゾンの熱帯性ジャングルとカナダの森林限界付近に広がる針葉樹林帯、アフリカの赤道付近、ヨーロッパなど、数えるほどです。そしてそれらは1分間に約東京ドーム2個分の面積、というスピードで消滅しています。

勢いは加速度を増し、要因は複雑化しています。
この森林消滅のスピードは様々な要因と結びつき、加速度を増すと考えます。

悪循環は一つの要因がさらにもう一つの要因と結びつき、さらにまた別の要因と結びつきます。負の連鎖は最終的に要因が絡み合い、解決策を見つけるのが困難になります。早い段階での対策が必要です。

植物は、この星の循環機能にとって、大きな役割を担っています。「呼吸する大地」は植物のネットワークの上に維持され、「生きた土」を育みます。微生物、バクテリアなどの生物が健康な状態で育まれる大地は、安定を保ちます。

そのような状態を維持することによって、「持続可能な生態系進化のループ」に軌道を修正することができると考えます。

生命の根本を支える「微生物の保護」が重要なポイントとなります。「微生物」は大型生物との共生関係にあり、その「微生物」を育むものが「循環」そのものです。循環を阻害する行為は、非常に危険な行為だと言えます。微生物の減少、弱体は環境そのものの弱体化に直結しています。

すべての生命は関連し、調和のもと、共生しています。そのバランスが崩れると「生態系」そのものが崩壊します。人工的な生態系は「欠陥システム」であり持続不可能です。

自然の生態系バランスは、人知を超えた奇跡のバランスですし、それぞれの生命がその役割を持続可能な方向に誘引し、他を生かす「善根」を積み、自由を謳歌し、個性を発揮できるものです。

その「自然のシステム」を、人間が「人間のみの目先の利益」にとらわれて、環境を変えていった結果は、「生態系バランスの崩壊」しかありません。これはとても重要な事柄だと思います。

現代、この「自然のバランス」が保たれているのは奇跡ですし、そのバランスは大きく傾いています。

知的生命の活動を左右するのは「意識」です。「意識」は様々な事柄によって変化しますが、「意識の高まり」「意識のシフト」ということについて言えば、「自然のシステムを理解する」という方向性になると考えます。

自然の生態系システムとは、エネルギーや水の循環、調和と共生のシステム、関連しあう生命のネットワーク、などになると考えます。科学の粋を超えたシステムが「自然の生態系システム」です。





"Damage due to hypoxia" and "Natural ecosystem system"



Among the most fearful environmental destructions I have, there are mass emissions of carbon dioxide and deforestation. As a consequence, they will bring "hypoxic condition".

Normal oxygen concentration is said to be about 20% of the atmosphere.
It is said that the current oxygen concentration over the city is 12 to 16%. It is said that the concentration of oxygen that living organisms can maintain life by using oxygen is about 8%.

Currently, the amount of carbon dioxide that the modern society is releasing to the atmosphere is about 300 times the amount of carbon dioxide and organic gas when "mass extinction" occurred in the past due to the volcanic eruption in the earth We are.

If we continue to emit large quantities of carbon dioxide, continue deforestation, change the climate, and desertification will proceed, we expect that the environment will definitely be "hypoxic". It is an environment where life itself can not breathe.

From now on, due to climate change, various natural disasters may occur all over the world. I think that the scale has become big and there are also damages beyond human knowledge. I think that you should not forget that there is an item called "hypoxic state" among them.

Scientists should accurately calculate carbon dioxide emissions and deforestation rates of forests, create scientific forecasting data on changes in oxygen concentration, and think that it should be made public.

"Loop of unsustainable ecosystem evolution" is a major cause of "plant reduction".

The current Earth's forests are counted in the Amazon's tropical jungle and the coniferous forest zone spreading near Canadian forest limits, near the equator of Africa, Europe and so on. And they disappear at the speed of about 2 Tokyo Dome in one minute.

The momentum gains acceleration and factors are becoming complicated.
We believe that the speed of this forest annihilation is linked to various factors and will accelerate.

A vicious circle combines one factor with another factor, and it is linked to another factor. Negative links eventually become intertwined with factors, making it difficult to find a solution. Measures at an early stage are necessary.

Plants play a major role for the circulation function of this star. "Breathing Earth" is maintained on the plant network and nurtures "living soil". The earth where microorganisms, bacteria and other creatures are nurtured in a healthy state will stay stable.

By maintaining such a state, I think that we can modify the trajectory to the "loop of sustainable ecosystem evolution".

"Protection of microorganisms" that supports the fundamentals of life is an important point. "Microorganisms" are symbiotic relationships with large organisms, and those that nurture "microorganisms" are "circulation" itself. It can be said that the act of hindering circulation is a very dangerous act. Reduction of microorganisms, weak bodies are directly linked to the weakening of the environment itself.

All lives are related and harmoniously coexisting. If that balance collapses, the "ecosystem" itself will collapse. Artificial ecosystems are "defective systems" and are unsustainable.

Natural ecosystem balance is a balance of miracles that exceed human knowledge, each life can attract that role in a sustainable direction, accumulate "good root" that makes others use it, enjoy freedom, can demonstrate individuality Thing.

As a result of human beings being caught by "short-term interests of only human beings", changing the environment of that "natural system", there is only "collapse of ecological balance". I think this is a very important matter.

It is a miracle that this "balance of nature" is maintained in modern times, and its balance is greatly inclined.

It is "conscious" that influences the activities of intellectual life. "Consciousness" varies according to various things, but thinking about "rising consciousness" and "shift of consciousness" will be the direction of "understanding nature's system".

I think that the natural ecosystem system will be a system of energy and water circulation, a harmonious and symbiotic system, a network of related lives, and so on. A system that goes beyond the science is a "natural ecosystem".






環境について 環境を読み解く 2「影響し合うエネルギー」 [Thesis]Understanding the Environment About 2 “Energetic energy”



「影響し合うエネルギー」

宇宙や地球のエネルギー環境は、大きな関連性と影響力を持って連動しています。太陽の引力が地球の公転エネルギーを生み、地球の引力が月の公転エネルギーを生み、月の引力が地球のバイオリズムに連動していると考えます。

エネルギーは、互いに影響しあい、連動するのです。

地球のエネルギー環境について見てみると、極を結ぶ磁場があり、自転、公転エネルギーが磁場と大気と水を循環させ、引力がそれを引きつけています。月の引力により周期が生まれ、「自然のエネルギー循環の流れ」が生まれます。この大きなエネルギーの流れが、自然の周期であり、バイオリズムだと考えます。

「自然の流れ」に逆らった流れ、あるいはエネルギーが、環境に対して大きな悪影響を及ぼすことは先に述べましたが、具体的にはどういう事柄が挙げられるでしょう。

それは「循環を阻害する」あるいは「循環を止める」行為です。エネルギーの循環が円滑に行われない世界では、その環境は「腐敗」という方向に向かいます。
結果として、地力の低下、生態系の破壊、持続不可能な生態系進化のループへと向かいます。

環境が息絶えると、そこに暮らす生物も息絶えることになります。第6回目の「絶滅」ということです。過去5回の絶滅は「環境の変化」によるものでした。
6回目は「環境を変化させた」ことによる絶滅です。

「環境を死に至らしめる」ような変化をさせたことにより、絶滅するということは、「自滅」ということであり、自殺のようなものであると思います。言い方を変えると「無知による自殺」ということになります。環境を破壊してまで得たかった、富と権力は、持続不可能なシステムゆえ、崩壊するのです。

それが自然の道理です。


環境は常に変化する、と先に述べましたが、「良くなる」か「悪くなる」かの2択です。

人間は、環境を変える技術を得ています。その技術をどう使うか、深く考察する必要があります。

持続不可能な生態系進化のループは始まっており、引き返せるボーダーラインは迫っています。まさに今がその時です。



"Energetic energy".

The energy environment of the universe and the earth is linked with great relevance and influence. I believe that the gravitational force of the sun creates the revolution energy of the earth, the attraction of the earth creates the revolution energy of the moon, and the attraction of the moon is linked to the biorhythm of the earth.
Energy influences each other, and it interlocks.
Looking at the energy environment of the earth, there is a magnetic field connecting the poles, the rotation, the revolution energy circulates the magnetic field, the atmosphere and the water, attraction is attracting it. The cycle is born by the attraction of the moon, "Natural energy circulation flow" is born. I think that the flow of this large energy is natural cycle and biorhythm.
I mentioned earlier that the flow or energy against the "flow of nature" has a big negative impact on the environment, but what exactly is it?
It is an act of "inhibiting circulation" or "stopping circulation". In a world where energy circulation is not smoothly carried out, its environment goes in the direction of "corruption". As a result, we will head to the loop of declining earthquakes, destruction of ecosystems, and sustainable ecosystem evolution.
When the environment gets out of breath, the living things that live there will also die. It is the sixth "extinction". The past five extinctions were due to "environmental change". The sixth time is extinct by "changing the environment".
By making a change like "to make the environment dead" it means that extinction is "self-destruction", I think that it is like suicide. Changing another way means "suicide by ignorance". We wanted to destroy the environment, wealth and power will collapse because of an unsustainable system.
That is natural reason.

As mentioned earlier that the environment always changes, it is two choices of "get better" or "get worse."
Humans are getting technology to change the environment. We need to deeply consider how to use that technology.
The loop of unsustainable ecosystem evolution has begun, and the borderline that can return is imminent. That's right now.

環境について 環境を読み解く 1 [Thesis]Understanding the Environment About the Environment 1.



環境について 環境を読み解く 1

「環境条件の考察」

1 「宇宙と地球のエネルギー環境」

まず1つ目の環境条件として、「宇宙と地球のエネルギー環境」という環境条件が挙げられます。

太陽エネルギー、引力、遠心力、自転公転エネルギー、磁場など。エネルギー環境は、太陽系や銀河系にも関連し、それらは循環しています。

それぞれの星の引力や磁場は、太陽系というコミュニティーのバランスを保ち、地球という個性を維持しています。

それらのエネルギー環境もバランスの上に維持されます。バランスを崩すと太陽系といえど、今の環境を維持できません。

バランスとは「偶然の産物」でありますが、生命誕生に意味を見出すとしたら、それは「必然の結果」と言えると思います。

意識を持った人間が、自分たちの「生」に何らかの意味を与えるとしたら、それは「良きもの」であってほしいと願います。

また、意識そのものがエネルギーを生み出します。集団的意識のエネルギーは、環境に大きく影響し、「相」として風景をつくります。



我々は、宇宙のエネルギーや地球のエネルギーに沿うように、意識の流れを自然に沿わせることが必要だと思います。
その上で、環境を良くするには、という取り組みがなされるべきだと考えます。

宇宙のエネルギーの循環に沿わない不自然な流れが、個人や地域、国、星という環境にも大きな悪影響を及ぼします。
「不自然な流れ」こそが「持続不可能」なことがらの原因だと考えます。

この「エネルギーの流れ」こそが、「自然の法則」だと言えるのではないかと考えます。

「自然の法則」というのは、時間軸としての正しい流れと、方向性としての正しい流れなどに基づく、大きな「エネルギー」の「循環のシステム」のことではないかと考えます。

自然は、一定方向に時間とともに流れます。変化する、と言ってもいいと思います。その自然の理を踏まえた上で、「元に戻せない自然の流れ」をどう導くのか。どう修正するのか。どうすれば崩れたバランスを取り戻せるのか。そのことを深く考察する必要があります。

このままの現代生活を続け、環境や資源を枯渇させた先に何があるのか。立ち止まって考える必要があると思います。行く末を知る必要が我々にはあると言えます。現実を、見てみるとそれが確認できます。

目に映った景色が、我々人間が「集団的意識」のエネルギーで創り上げた世界です。現実が我々の意識のバロメーターとして、景色に現れるのです。

美しい風景があるとしたら、それはその地に暮らす人々の意識の表れだと言えます。

美しい風景こそが、この星の本来の姿なのです。



"Article" Understanding the Environment About the Environment 1.

"Consideration of environmental conditions" 1

"Energy environment of the universe and the earth"

First of all, the first environmental condition is the environmental condition of "the energy environment of the universe and the earth".
Solar energy, attraction, centrifugal force, rotation and revolution energy, magnetic field and so on. The energy environment is also related to the solar system and the Milky Way, and they are circulating.
The attraction and the locality of each star maintain the balance of the solar system community, maintaining the personality of the earth.
These energy environments are also maintained in balance. If we break the balance, it will collapse and spread, even though it is the solar system.
Balance is an "accidental product", but if we find a meaning in the birth of life it can be said to be an "inevitable result".
If a person with consciousness gives some meaning to their "life", I hope they are "good things".
In addition, consciousness itself creates energy. The energy of collective consciousness greatly affects the environment and creates landscapes as "faith".

We need to make the flow of air naturally along the energy of the universe and the energy of the earth. On that basis, I think that efforts should be made to improve the environment.
An unnatural flow that does not follow the circulation of energy in the universe exerts a big negative influence on the environment of individuals, regions,
countries, and stars. I believe that "unnatural flow" is the cause of "unsustainable" things.
I think that this "energy flow" can be said to be "the law of the universe".
I think that the "law of the universe" is the "circulation system" of large "qi" and "energy" based on the correct flow as time axis and the correct flow as direction.
Nature flows with time in a certain direction. I think that it can be said that it changes. How can we guide "the flow of nature that can not be restored" in light of the natural reasoning. How to fix it.
How can I regain the collapsed balance? It is necessary to deeply consider that fact.
Continue modern life like this, leaving something to the point where we have exhausted our environment and resources. We need to stop and think.
Know the end to go. I try to open my eyes to reality.
The landscape reflected in our eyes is the world we created with the energy of "collective consciousness" by humans.
The reality appears in the landscape as a barometer of our consciousness.
If there is a beautiful landscape, it can be said that it is a sign of consciousness of the people living in the area.
The beautiful scenery is the original figure of this star.

環境について 地殻の対流 2 [Thesis]Environment About the convection of the crust 2



地殻の対流2

地殻の対流などによる地球環境の変化は、過去に5回もの「大量絶滅」を繰り返してきました。

火山の噴火、隕石の衝突、全球凍結など、毎回、地球生物の最大95%ほどが絶滅しては、生き残った種が進化を繰り返し、現在の「地球生態系」を維持しています。

生物の「種類」「数」などの要素が自然に「奇跡のバランス」を形成していくのです。

このように、「自然のサイクル」の中で起こる変化は、その全てが「調和」の元に「再生」され、また新たな「バランス」を生み出していきます。

自然の流れの中で起こる変化は、「進化」という生物にとっての大きなギフトでもあります。

「進化」というギフトは過酷な環境にも耐えうる身体能力や繁殖機能の発達を促します。

人間の場合は、胎児を十月十日、子宮で育て、低酸素状態でも子孫を育てる身体能力を手に入れました。

哺乳類への進化です。

酸素濃度の変化に対応し、卵生から胎生へと進化したのです。

さらにその進化は、加速度を増して、大きな脳を持ち、霊性と意識を持ち、科学技術を手に入れるに至っています。

「大陸の移動」という環境の変化が、地球と、そこに暮らす生命体が息づいていて、しかも「調和を保つ能力を有している」ということを証明しているのです(性善説)。

仮に、地球を一つの生命体だとして考えた場合、体内に地殻の対流という循環があり、熱を持ち、質量を持ち、磁場があり、水があり、大気があり、微生物と共生している、など、実の生命体と多数の共通項があります。

地球を生命体であると捉えて物事を考えていった方が、説明がついたり、腑に落ちたりします。

「調和を保つ」ということを「自然の治癒」というのだと思うのですが、「地球の治癒力」という観点で見ると、地球という生命体の、自身の体内に、様々な生物による複雑で奇跡的なバランスを保っている生態系があります。自身の熱と対流により、常に地球自身も変化してきました。

その都度、体内生物の環境の変化と進化があり、地球自身の変化に合わせた「生物生態系進化(バランスと調和のとれた生態系)」がはっきされ、調和を保つ、という自然治癒が行われてきたのだと思います。

現代は、「調和を保つ」という自然治癒が、「バランスの崩壊」により、様々な問題を引き起こしています。そのバランスが崩れてきた原因、あるいは時期、根本的な問題は何か。

そのことを深く掘り下げて考えていく必要があると考えます。
現代は確かな情報が隅々まで正しくいきわたる状態にはありません。 
その事も考慮する必要があると思います。
バランスが崩れた原因の一つに、「文化と伝統の軽視」が挙げられると思います。太古の文化の軽視、考古学などの研究の軽視など。





「変化」と「進化」「調和」「バランス」「治癒」がループする状態。これを「持続可能な生態系進化のループ」と名付けたいと思います。

その逆の状態。持続不可能な生態系進化のループ。そこの一線を越えることがあれば、このループに入り、元に戻すのは非常に困難になります。

様々な情報、事実を知り、考えてみると、その一線は、そんなに遠くない未来であることがわかります。




地殻の対流から環境の変化を考察してきましたが、常に変化する環境を、「どう変化させるか」を考え、可能性を探る必要があると思います。

「環境を変える」ということがなんなのか。深く考察する必要があると思います。






Crust convection 2

Changes in the global environment caused by the convection of the crust and the like have repeated "mass extinction" five times in the past.
Eruptions of volcanoes, collisions of meteorites, global freezing, etc. When the maximum of 95% of earth creatures is extinct every time, surviving species repeat evolution and maintain the current "Earth's Ecosystem".
Elements such as "species", "number" of living things naturally form "balance of miracles".
Thus, the changes that occur in the "cycle of nature" are all "regenerated" under "harmony" and will create a new "balance".
Changes that occur in the course of nature are also great gifts for organisms of "evolution".
The "evolution" gift encourages the development of physical abilities and breeding functions that can withstand harsh environments.
In the case of human beings, we raised the fetus on the 10th of October in the womb and acquired the physical ability to grow offspring even in hypoxic state.
It is an evolution to a mammal.
It evolved from the egg to the embryo, corresponding to the change in oxygen concentration.
In addition, its evolution has accelerated, has a large brain, has spirituality and consciousness, and has acquired science and technology.
Changes in the environment of "movement of the continent" prove that the earth and the living beings living there are alive, and that they have the ability to maintain harmony (sexual theory).
If we consider the earth as one life form, there is a circulation called the convection of the crust in the body, it has heat, has mass, has a magnetic field, has water, has the atmosphere, coexists with microorganisms , Etc., there are many common terms with real life forms.
Those who thought things by thinking that the earth is a living organism will explain or disappear.
I think that "keeping harmony" is "the healing of nature", but from the viewpoint of "the healing power of the earth", it is said that in the body of the earth, the life form of the earth, There is an ecosystem that maintains a miraculous balance in.
Due to our own heat and convection, the Earth itself has always changed.
In each case, there is change and evolution of the environment of the in-body creature, natural healing that "biological ecosystem evolution (balance and harmonized ecosystem)" according to the change of the earth itself is noticed and keeps harmony I think that I came.
In modern times, natural healing "keeping harmony" has caused various problems due to "collapse of balance".
What is the cause, the timing, the fundamental problem that the balance has collapsed?
I think that there is a need to deeply dig into that. But first, to know.
To know. Thinking. To act.
I do not know that I think it is "sin" in a sense. And think. And act. It is an indispensable thing to change the environment.
It is "sin" because it does not notify, and it is "sin" that tells a lie. In modern times, there is no state where reliable information can reach every corner correctly. I think that it is necessary to have "seeing eyes" so as not to be misled by incorrect information.
Once you have the information,
"Thinking" about it. It is a society of a system that you do not have to think about, but please carefully deduce "your opinion".
And then, to "act". If you can have your own opinion, you can act under belief, not being concerned with common sense or the eyes of others. If you come there, the network will be connected and a chain will be born.
Nature's chain, movement, energy, etc. can not be stopped just like natural violence.
If the network and energy become a movement, it becomes a culture, it becomes a tradition.
One of the reasons why the balance has collapsed is that "neglect of culture and tradition" can be cited. Neglect of ancient cultures, neglect of archeology and other research.
"Change" and "Evolution" "Harmony" "Balance" "Healing" looping state. I would like to call this a "loop of sustainable ecosystem evolution".
The opposite situation. A loop of unsustainable ecosystem evolution. If you go beyond the line there, you will enter this loop and it will be very difficult to undo.
Knowing various information, facts and thinking about it, I can see that the line is a future that is not so far.

I have considered the change of the environment from the convection of the crust, but I think that it is necessary to think about the possibilities by considering "how to change" the changing environment constantly.
What does "changing the environment" mean? We need to think deeply.

環境について 地殻の対流 1 [Thesis] Environment About the convection of the crust 1



地殻の対流 1

環境について、まず認識しておきたい事柄があります。

「それは地殻の対流」という事柄です。

周知の事とは思いますが、我々が住んでいるこの地球は、地球形成時の星同士の衝突のエネルギーと熱がまだ冷めておらず、内部はドロドロと熱い地殻が対流している、ということです。

そのことにより、その上に浮かんでいる世界の大陸は常に移動し、海流を変え、常に気候が変化している、ということです。

「環境」というのは、常に変化する。という事実を前提に、環境について考える必要があります。

大陸の移動による地形や環境の変化は、進化を促進し、海から大陸へ、両生類から哺乳類へ、猿から霊長類へと人間を進化させました。

「環境の変化」が「生物の進化」に大きく関わっている、という事実もおさえつつ、「環境」について考えてみましょう。

まず、生き物が環境に与えるインパクトとしては、大小様々なケースがありますが、大きなインパクトということで見れば、ある種の生物の大量発生による生態系のバランスの乱れ、などがあります。

都市部でよく見られる蛾や毛虫の大量発生などは、生態系のバランスが崩れた環境が原因で起こります。

自然や生態系のバランスを崩す原因として、農薬や化学肥料などが挙げられます。これらの化学物質は、虫を殺すだけでなく、土壌の中のバクテリアや菌類、微生物類などにも多大な影響を与え、有機的な環境を無機的な環境へと変化させます。

これらの環境の変化が、バランスを崩す原因と言えるのです。

「バランス」の問題とは、「調和のとれた状態」が保たれているかどうか、持続可能な状態かどうか、という問題でもあります。

しかし、前述したように「環境」そのものが常に「変化」している、という事実があります。でもこれは「自然の流れ」「自然のサイクル」による変化ということです。

一定の生物が化学薬品などにより、その「環境」を変化させる、というのとは根本的に違いがあります。もしも、我々の生活が自然環境に大きなインパクトを与えているのだとすれば、それは「自然の流れをも左右する」ということを自覚する必要があります。

その上で、「環境」について考えていきたいと思います。


Convection of the Earth's crust

Regarding the environment, there are things I want to recognize first.

"That is the thing called convection of the crust".

As you know well, the earth we live in is that the heat of the collision of the meteorite is not yet cooled and the inside is convecting with the muddy and hot crust.

As a result, the continent of the world that is floating above is constantly moving, changing ocean currents, the climate is changing all the time.

"Environment" is always changing. On the premise of the fact that we need to think about the environment.

Changes in terrain and environment due to continental migration have evolved humans from monkeys to primates, promoting evolution, from the sea to the continent, from amphibians to mammals.

Let's think about "environment" while also suppressing the fact that "environmental change" is largely related to "evolution of living things".

First of all, there are various cases of large and small creatures as the impact of living beings on the environment, but there is a disorder of ecological balance due to massive occurrence of certain kinds of organisms in terms of large impact.

The large occurrence of moths and caterpillars common in urban areas, for example, occurs due to the environment where the balance of ecosystems has collapsed.

Pesticides and chemical fertilizers can be cited as reasons for breaking the balance of nature and ecosystems.
These chemical substances not only kill insects, but also greatly affect bacteria, fungi, microorganisms etc. in the soil, and change the organic environment into an inorganic environment.

Changes in these environments can be said to cause the balance to collapse.

The problem of "balance" is also a question of whether "harmonious state" is kept or not, whether it is a sustainable state or not.

However, as mentioned above, there is the fact that the "environment" itself is always "changing". But this is a change due to "natural flow" and "cycle of nature".

There is fundamentally a difference from certain organisms changing their "environment" with chemicals and the like. If our lives are giving a big impact to the natural environment, we need to be aware that it will also affect the flow of nature.

Then I would like to think about "environment".

2018年 仕事初めの事 2018 Early work



賀正。

2018年の営業開始のお知らせです。
大変恐縮ですが、2月からひと月ほど、海外に旅行に行って来ます。

ですので、営業は3月以降から再開となります。
勝手ではございますが、よろしくお願いします。
It is announcement of business opening in 2018. I am very sorry, I will go traveling abroad for about a month since February. So, sales will be resumed from March. Though it is selfish, thank you.

風の剪定@明石市


明石市の現場です。


去年の現場の記事を書きかけてて、UPするの忘れてました。
小さなお庭ですが、カシとウバメガシ、門かつぎのマキ、ヒイラギ、サルスベリ、ウメ、サザンカ、アジサイなど日本庭園並みの木が植えられています。



因みに水脈は、パイプを使わず枝と炭で施工しています。

傷んでたマキが復活してからも元気に伸びています。

玉刈りだったウバメガシも自然形に戻ってきました。
ウバメガシは自然形がいちばん綺麗です。
自然形だと、生き生きして、悠々としています。
実家にウバメガシが沢山生えてたので、その自然形のその姿の美しさはカシよりも悠々としていると思います。個人的には。

最近、枝は極力「折ります」バキッと。
子供の頃、折れた枝から芽が吹いて次の枝になるのを見ていました。
観察していたわけではないのですが、毎日見るので育つのがわかります。
芽は、折れたところより下の方から出て次の枝になります。



木は、金属を近づけると泣くような音を出します。
波動というか、ブーンみたいな感じで、嫌がってる感じです。
なので、ゆっくりと枝を曲げてポキっと折ります。
枝の折れる所は、離れやすい細胞が集まってる所です。トカゲのしっぽが切れる場所が決まってるみたいに、枝が折れる場所も決まってます。そうやって関節を外す、みたいに枝をとって行くと、木の魂の負担がずいぶん軽減されるとかんじてます。
人間の身体も金属で突かれるより、手で触られた方が心地いいと感じますよね。
それと同じ感覚を、植物も持っています。
魂は植物にもちゃんとあって、痛いだとか、苦しいだとか感じてるし、運命や幸不幸もあります。
例えば、木刀になって人を怪我させれば、その木は修羅か地獄の境地です。
でも、本や手紙になって、誰かを幸せにできれば、天界、声聞、縁覚の境地です。


そんな事を考えながら仕事するのは楽しいです。

仕事しながら、楽しいと思えて、それが自分の魂の成長につながるなら、それが一番いいと感じます。

最近は仕事と日常に何の差があるのかなと考えています。

例えば、服装にしても、仕事着と私服は分けてましたが、野良着が普段着やったとすれば、普段着(好きな服)で仕事したらええやん、と思うようになりました。




えっと、まとまらないですが、長くなったのでこれくらいに。


It is the scene of Akashi-shi.


I wrote an article on the site last year and forgot to UP.
It is a small garden, but trees that are comparable to Japanese gardens are planted, such as oak and Ubameagashi, giant goat maca, holly, crispberry, ume, sasanqua, hydrangea.



Incidentally, the water line is constructed with branches and charcoal without using pipes.
Even after the damaged Maki revived it has been growing well.
The Ubama grease which was the pruning has also returned to its natural form.
The natural shape is the most beautiful. When it is in a natural form, it is lively and it is calm.
I think that the beauty of that figure of its natural form is more throbbing than oak because many Ubameagashi were growing in her parents house. personally.
Recently, the branch is as "as possible" foldable as much as possible.
When I was a child, I saw buds blowing from a broken branch becoming the next branch.
I did not observe it, but since I see it every day I can see that I grow up. Buds will come out from the lower part and become the next branch.
The tree produces a sound that makes you cry as you approach the metal. It is a feeling that I hate it because it is like a wave, like a boon.
So, slowly bend the branch and fold it.
The place where branches are broken is where cells are easy to separate. Like the place where the lizard's tail bursts, the place where the branch breaks is decided. By doing so, taking branches like taking off a joint, I feel that the burden on the soul of the tree will be considerably alleviated.
I feel that the person touched by hand is more comfortable than the human body is touched with metal.
I have the same feeling, plants as well.
The soul also has plants properly, it feels painful or painful, and there are fate and happiness and misfortune.
For example, if you become a wood sword and injure a person, that tree is a shura or hell.
But, if you become a book or a letter and you can make someone happy, it is the realm of heavenly world, a voice message, and a morning sense.
It is fun to work while thinking about such a thing.
While working, I think it's fun, if it leads to my soul's growth, I feel that it is the best.
Recently I think that there is a difference between work and everyday.
For example, even if I dress it, I divided work clothes and private clothes, but if I did wear cotton clothes, I came to think of everyday when I worked with casual clothes (favorite clothes).
Well, I do not get it, but it's getting longer so much.

風の剪定@神戸市東灘区


神戸市Yさま邸です。

中に入ると市街地にある、オアシスみたいなお庭です。
ガーデニング好きの奥様が日々、お手入れされています。

門の横の生垣はカシの木です。
ふんわりと枝の折れる所でノコギリを当てて折っていきます。バキッと。
剪定というより、枝折りです。
太めの枝は折って、細い枝はノコガマかカーブソウで削いでいきます。

なぜ折るのかというと、風は枝を折るからです。

確実に風の折る所で折れます。なので、細根が発達しやすい。 カシの枝は折れやすくて、わかりやすいです。
僕が職業として、はじめて木の剪定をさせてもらったのがカシの木でした。
親方に「お前はとりあえず、あのカシをやってみろ」と掃除をひたすら続けた挙句に言われるのです。
カシの木の剪定は植木屋さんの基本ですし、個性が出ますし、人やその働いている植木屋さんのやり方に合わせて、個性を消す事も出来ます。

生垣という使命を仰せつかったカシ。
生きてるだけで役目があります。


門を入った所のカシ。
生垣と表情も役割も違います。でも根っ子が繋がっていて、互いに情報交換や必要な元素の交換をしています。
この庭が心地よいのは、木のネットワークができているからです。根っ子のネットワーク。根っ子が庭全体で絡まり合って、繋がっているんです。
北庭と南庭に分かれてますが、それぞれ北庭と南庭のネットワークがあります。

北庭の紅葉。ただひたすら綺麗。
剪定前。

剪定後。
風になって折る。
紅葉は少し粘っこいので、折れにくい。
風にしなる、という事です。だからカシよりも風に強い。ただカシは根が深いので、屋敷林とかには向くと思います。
紅葉は大好きな木です。
紅葉も綺麗だし、夏の下から見た葉っぱの透け感も綺麗で、僕は夏の紅葉の方が好きです。でも地面に落ちた紅葉も綺麗。
自分の庭に一緒にいてほしい木です。


It is Kobe City Y Mansion.
It is a garden like an oasis in downtown when entering inside.
The wife of gardening love is being kept daily.
The hedge next to the gate is an oak tree.
I will fold it with sawtooth at the place where fluffy branches are broken. Bakutsu.
It is more pruned than branching. The thick branch is broken, and the thin branch is scraped off with a beaked mushroot or rhubarb.
Why fold? Because the wind breaks branches.
It surely breaks at the place where the wind breaks. So, the fine roots are easy to develop. The oak branches are easy to break and easy to understand.
It was the oak tree that I pruned trees for the first time as my occupation.
It is said to the boss who continued to clean up as "to tell that oak for the time being" to the master.
The pruning of oak trees is the basic of the garden shop and individuality comes out, and it is also possible to erase individuality according to the way people and their workers work.
An oak that felt a mission as an hedge. Just being alive has a role.
The oak where I entered the gate.
Hedge and facial expression also have different roles. But the roots are connected, exchange information and exchange necessary elements.
This garden is comfortable because there is a tree network. The network of the root. Roots are entangled in the whole garden and they are connected. It is divided into a northern garden and a south garden, but there are networks of north garden and south garden, respectively.
Autumn leaves in the northern garden.
Just just beautiful.
Before pruning.
After pruning.
Fold in the wind.
Because autumn leaves are a little sticky, it is difficult to break.
It is that it will become windy. So it is more windy than oak. But oak has deep roots, so I think that it will be suitable for a mansion forest.
Autumn leaves are a favorite tree.
The autumn leaves are also beautiful, the sense of sheer leaves seen from the bottom of the summer is also beautiful, I like the autumn leaves in the summer.
But autumn leaves which fell to the ground are also beautiful.
I want the tree in my garden.

風の剪定


風の剪定をしてきました。
明石市Tさま邸です。

カシの木の生垣。
こんなに小さな場所に、一生懸命に生きてます。
紫カビ病になり、落ち葉掃除や草抜きをする奥さんに、落ち葉も草もそのままにしてくださいね、と言っても、ずっとこのカシの木達は、落ち葉も無く、草もありませんでした。
今回は、奥さんを気にせず、落ち葉も草もそのままにして引き渡し。

ちゃんと丁寧に説明しましたよ。

のこガマとカーブソウだけで、風になって、カシの木と遊びました。(の)

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