感謝


写真は4月の山梨県、大月ピラミッドセンターからの景色です。

確か、12方位の神様が祀られている場所です。

「私的雑感」というカテゴリーの中で、この記事を書かせていただいています。
なので「私ごと」ではございますが、ご報告させてください。

病が治りました。
正確には、昔患った肺塞栓症による血栓が無くなってた、と検査でわかりました。
34歳の時に肺塞栓症になり、だんだんしんどくなって行くのですが、仕事を休めず、無理をしていたらある日倒れました。
その時は立ってたので、部屋のガラス戸に突っ込んで、そのまま玄関のコンクリート土間に頭から倒れました。
少し気を失っていましたが、気づいて携帯で実家に連絡し、救急車を呼んでもらいました。
それから、次に気づいたら病院のベットの上にいました。倒れてから2週間経っていました。

肺に血栓が詰まり肺機能停止になったのです。
倒れた時は肺の80%が機能していませんでした。
それから徐々に肺と心臓が機能を停止して(循環が止まるので動けない)、 最後の3〜4日は集中治療室で人工心肺装置に繋がれ、生死をさ迷いましたが、期日(人工心肺装置の装着は感染症の恐れがあり、3〜4日が限度)最後の日奇跡的に今まで効かなかった血栓を溶かす薬が効き始め、肺と心臓が勝手に動き始め、一命をとりとめました。
その時に左足にできていた血栓が無くなってた事が、今日の検査でわかりました。
血液サラサラの薬を毎日飲んでましたが、「再発のリスクを覚悟してるのであれば」という事で、自己責任で飲まなくて良くなりました。
お医者さんも「薬を飲みたくない」という僕の意思を尊重してくれました。
いきなり死ぬかもしれませんが、その時はその時です。

「いきなり倒れるかもしれない」とお医者さんから言われた瞬間はドキッとしましたが、すぐに「そんな死に方があるならめっちゃラッキー!」と思いました。
ポックリいけそう(笑)
誰だっていつかは死にます。
だから今が大切。

「大地の再生」に出会えて、矢野さんとお会いして、空気の視点を学び「命を育む」事を「日常化」(僕は自分の命を育むことを日常化しています)していたら病院と薬から自由になれました。
「命」は自分のでも他の「命」でも、育めば、育まれるのだとわかりました。
石油経済が終わったら「血液サラサラ薬」も無くなるし、そうなったら1週間くらいで死ぬかな、と思ってましたが、
大丈夫みたいです。
ありがとうございます。

私ごとですが、皆さんに感謝したくて、書かせていただきます。

ぼくは今、すごく人生が楽しいです。
いろんな事から自由になって行きます。
本来「嫌な事はできません」が、「お金」から自由になれたし、一気に「命も自由」になりました。
実はもっと前からだったのかもしれませんが、矢野さんと空気の視点がそのトリガーになりました。

「確認!」
「願いは叶う」事も実感しました。
願いとは、そう決める事です。
「こうなるぞ」と決めるんです。
そうすると宇宙はそう動き始めるんです。
僕の願いは「病の完治」。叶いました。
The picture is the view from Yamanashi Prefecture, Otsuki Pyramid Center in April.
Indeed, it is a place where 12 gods are enshrined.
I am writing this article in the category of "private feeling".
So, although it is "every me", please let me report.
The disease has healed.
To be exact, the test found that thrombus caused by pulmonary embolism which had been suffered in the past has disappeared.
I became pulmonary embolism at the age of 34, and it gradually got tired but I could not stop working, but I had collapsed a day when I was unreasonable.
Since I was standing at that time, I thrust into the glass door of the room and fell down from the head to the concrete ground of the entrance as it was.
I was a little distracted, but I noticed, contacted my parents house on my mobile phone and asked for an ambulance.
Then, when I noticed next time I was on the bedside of the hospital. It has been two weeks since collapsing.
The thrombus was clogged in the lungs and the lung function stopped.
When collapsing 80% of the lungs were not functioning.
Then the lungs and the heart gradually stopped functioning (the circulation stopped, so it can not move), the last three to four days were connected to the heart-lung machine in the intensive care room, and the life and death wandered, but due date The wearing of the cardiopulmonary device has a fear of infection and it is limited to 3 to 4 days.) Last day miraculously the medicine which melts thrombus which did not work up until now began to work, the lung and the heart started to arbitrarily move, I found it.
Today 's examination showed thrombus was lost at that time at the left foot.
I drank blood medicine medicine everyday, but I was better without drinking at my own risk by saying "If I am prepared for the risk of recurrence."
The doctor also respected my intention of "I do not want to take medicine".
It may suddenly die, but that time.
The moment that the doctor told me "I might collapse suddenly," I was thrilled, but immediately I thought "If there is such a way to die, I am very lucky!"
It seems like I can go picky (lol)
Everyone dies someday.
So now is important.
When I met "Playing the Earth" and seeing Yano, I learned the perspective of the air and had to "live life" to be "everyday" (I am doing my life routinely) I got free from hospital and medicine.
I realized that "life" is nurtured if you nurture it either by yourself or by other "life".
When the petroleum economy is over, "blood thalassara medicine" also disappears, and thought that it would die in about a week when that was the case, I am looking for it.
Thank you very much.
Although I am with everything, I want to thank you and write it.
I am enjoying life a lot now.
I will become free from various things.
Originally "I can not do something disgusting", but I became free from "money", and at a stroke it became "life free."
Actually it may have been a while ago, but Mr. Yano and air point of view became the trigger.
"Confirmation!"
I also realized that "a wish will come true".
Wishes are so decisions.
I decide to "I will become like this".
Then the universe begins to move. My wish is "complete recovery of illness".
It came true.

京北クラフト出店@あうる京北


京都府が管理する、環境や自然学習など、様々な学びやイベントができる、あうる京北で、年に一度開催されるイベント「京北クラフト」に「大地の再生 関西支部」「一般社団法人 大地の再生講座 結の杜づくり」として出店して来ました。

組み立て式の「やぐら」を貸していただいて、二階建ての出店ブース!
二階では、まりこさんのマッサージも好評でした!

ともちゃんやリリーさん、女性陣がお店の飾り付け、ジャンさんの自給農野菜も並び、めっちゃ可愛いお店になりました。
イベント会場は程よい広さで規模も丁度いい感じで、自然派な人から都会チックな人までいろいろな方々が来てる感じでした。

前回の「大地の再生講座」でビオトープの「入りと出」の「流れの調整」を矢野さんから教わりました。
矢野さんが調整したビオトープは泥が消え、藻が生え、水草も生えてきました。

周辺の草も柔らかい植生が認められます。

この流れには平行してU字側溝が施工されていますが、それでもこのビオトープには命の息づきが再生してきました。

関西支部のホープ、匠くんがユンボで泥をあげてくれました。
「命を育む」重機の使い手です。

今回も、次の日、広島で「大地の再生講座」があり、移動のため、僕は不在でしたが、匠くんと、ともちゃんと、ぜんぜんで2日目のお店番もやってくれました。
「あうる京北ツアー」も4組ほど来てくれて、ずいぶん深い話もできましたし、いろいろな方々とお話しもできて、すごくいい勉強になりました。

ジメジメしていた会場の大地も再生の効果で水がひき、ジメジメが解消されていました。

「水切り」をした大地は表層のグライ化が消え、団粒化も見られました。
また、あうる京北さんからも、年間の草刈りを「関西支部」として受けさせて頂くことが決まり、早速、ジャンさんやたいすけくん達、京北の地域の方々で「風の草刈り」を講座形式でやっていただきました。

皆がやれる事をやる。得意で、楽しい事をやる。
それで「環境」はどんどん「再生」される。
そんな「法人」に「結の杜づくり」がなれればいいのに、と思います。
「楽しい」と「やりがい」が同時に「環境再生」に直結していく、かつてない「法人」。

皆さんのおかげです。

ありがとうございます。(の)

風の草刈り@姫路





Wind mowing "When grass is cut down where the wind scrapes, I think that the grass was scraped by the power of nature, change my root to a thin root,"
evolve "to adapt to the environment.
When we are doing "wind weed cutting"
several times a year, the grass feels that this place is the place where the strong wind blows regularly, and we will respond to that environment. That's why the grass does not run.
This place in Himeji city is a landfill for sea.
It is the place where the land was filled with concrete on all sides.
Naturally it is clogged and the pine planted like a windbreak forest is considerably sore.
The ivy of Kuzen rushed, showing a clogged expression.
I entered the mowing of the wind once in the summer of last year, but for various reasons I entered the wind cutting again for the first time in a year.
Changes from last year, as usual, there are many scarlets of kudzu, but there were things that Awadashita became conspicuous, that mugwort became more and there were clover communities.
Yoshi (Asi) naturally grows like Yoshihara in a place with poor ventilation on the north side.
Yoshihara originally is easy to deposit mud, it is a good place to live for aquatic organisms, there is also a purification action.
Natural Yoshihara was a natural filtration device that lived in a large number of degraded bacteria and had the function of biological filtration.
Yoshi was also widely used in daily life, such as reeds, and had a close relationship with human society.
Unfortunately, this place was constructed with a U-shaped side groove on the asphalt road, and the pooling water was corrupt. I'd like to divide the side groove.
Yoshi grows vigorously even in such places, extending the rhizomes. It is rampant because it is clogged, but thanks to the inhabitants of this reed, "corruption" is suppressed and the "cleansing action" which promotes "fermentation" continues, but "corruption"
It plays a role for not proceeding beyond.
"Mowering the wind" is a technique to evolve the grass, making it easier for human beings and grass to coexist.
It can be said that it is the first step of "coexistence", not fighting the environment.
In the environment where the grass "evolved", as a result of the evolution of the human consciousness that manages that, I think that "the environment of coexistence" is completed.
"Evolution of consciousness" directly influences "the evolution of the environment" and creates "environment of coexistence".
"Environment" and "consciousness".
This current environment of the earth is also the environment created by "human consciousness".
If you want to change "environment",
change your consciousness (evolve).
If we can "evolve" our "consciousness",
"environment" can be changed.
It may be a trigger to greatly change "society" and human relations.
"Economy" may be changed, too.
It can be said that "environment", "society" and "economy" change as much as possible depending on human consciousness.
It is hard to change someone's consciousness, but "to evolve my consciousness" may be unexpectedly difficult.
If humans living in this star can make everyone "evolve" consciousness, the environment may actually be changed very easily.


「風の草刈り」風が削ぐところで草を刈ると、草は自然の力で削がれたと思い、自らの根を細根に変え、環境に対応できるよう「進化」します。
年に何度か「風の草刈り」をやってると、この場所は強風が定期的に吹く場所なのだと、草が感じ、その環境に対応していくのです。だから草が暴れなくなるのです。

姫路市のこの場所は、海の際の埋め立て地です。
四方をコンクリートで固めて、埋め立てた場所です。
当然詰まってますし、防風林的に植えられた松はかなり痛んでます。
クズの蔦がはびこり、詰まりの表情を見せていました。
去年の夏に一度、風の草刈りに入りましたが、諸事情で1年ぶりにまた風の草刈りに入りました。
去年との変化は、相変わらずクズの蔦が多いですが、アワダチソウが目立つようになってきた事と、ヨモギも多くなってきていること、クローバーの群落もありました。
北側の風通しの悪い場所はヨシ(アシ)が自生しヨシ原のようになっています。
ヨシ原は本来、泥が堆積しやすく、水性生物の格好の住処となり、浄化作用もあります。
天然のヨシ原は分解者のバクテリアが多く生息し、生物濾過の機能を有した、天然の濾過装置だった訳です。
ヨシはまた、葦簀など、生活にも広く利用され、人社会とも深い関わりを持っていました。

この場所は、残念ながらアスファルト道路にU字側溝が施工され、溜り水が腐敗していました。側溝を割りたいくらいです。
そういう場所でもヨシは勢いよく成長して、地下茎を伸ばしています。詰まっているので暴れていますが、このヨシが生息してくれているおかげで、「腐敗」も抑えられ「醗酵」を促進する浄化作用とのせめぎ合いは続いていますが、「腐敗」がそれ以上進まないための役割りを担ってくれています。

「風の草刈り」は草を進化させて、人間と草との共存をしやすくする術です。
環境と戦うのではなく、「共存」する第一歩だとも言えます。
草が「進化」した環境は、そこを管理する人間の意識の進化がもたらされた結果、「共存の環境」が出来上がるのだと思います。
「意識の進化」は「環境の進化」に直接影響して、「共存の環境」を創り出します。
「環境」と「意識」。この今の地球の環境も人間の「意識」が創り出した環境です。
「環境」を変えたければ、自分の「意識」を変える(進化させる)ことです。
自分の「意識」を「進化」させる事ができれば、「環境」は変えられます。
「社会」や人間関係も大きく変えられるきっかけになるかもしれません。「経済」も変えられるかもしれません。
「環境」と「社会」と「経済」は、人間の「意識」次第でいくらでも変化するという事だと言えます。


誰かの意識を変えるのは大変ですが、 「自分の意識を進化させる」事は案外難しい事ではないかもしれません。

この星に住む人間が、皆んなが「意識」を「進化」させることができれば、環境は実はすごく簡単に変えられるのかもしれません。(の)

久々に松


加古郡N様邸です。

秋祭りの神輿が通るので、神様に失礼のないように、松を整えます。
「松を揉む」と松が若返り、神様を迎える準備ができます。

植物と人間は古来からそうやってお祭りごとをしてきました。

植物と動物、陰と陽、光と闇、ミクロとマクロ、太陽と月、水と空気、東西と南北など、全て対の世界です。



「松竹梅」は人間と植物との共生の象徴です。

めでたいですし、エネルギーや食べ物、建築資材にもなります。

それにしても10月なのにめっちゃ暑かった。(の)

記録 大地の再生 関西三休の湯


蘇生と自立の庭


明石市O様邸です。

実はお友達です。
小学生の息子ともお友達です(笑)
僕のことを「のぶ」と呼び捨てにします(笑)
なかなか、生意気なやつです。

お母さんは、「重ね煮」のプロ。
その他にも、いろいろな自然に寄り添った生き方をされている方です。
お家も天然無垢なんですよ。


今回の依頼は「木を植えてほしい」とのことでした。

つい最近、ご主人が亡くなり、息子と二人、新たな出発。
さらなる飛躍と、ゆるぎない決意で前進するための、家族を守る庭にするための、木の植栽でした。


元々あった木は、アオダモ、モミジ、ヤマボウシ、あと以前植えさせてもらったミツバツツジ、草花いろいろ。

今回植えたのは、シャリンバイ、アセビ、シラカシ、ユズ、キンカン、キンモクセイ、トキワマンサク、ギンバイカ。
固い地面、2トンユンボでも手こずる固さ、
地形造成をして、庭の中に最大1.5m〜2mほどの地形落差をつけて、庭の中に「プチ山岳地帯」を作りました。
ミクロとマクロの世界です。

山地形をぐるりと谷地形で囲み、谷地形の中に点穴を掘り、縦方向に「空気」と「水」の循環ができるように造成しました。
明石川流域なんですよね、豊かな水量です。
水脈も確実です。
固い地面をほぐして、ここは!と思う所に点穴を掘り、それを線で繋げていく。
師匠に教わったように、点を線で結び、線を立体にして行きます。
山岳地帯ができました。

ミニチュアの山岳地帯は雨に削られて川が出き、凸凹にしておいた所に雨が溜まり池や湖ができるでしょう。
仕上げは自然にお任せします。
人と自然が共同作業で作る庭です。

「地球の彫刻」と師匠は教えてくれましたが、風や空気になったつもりで、「空気地形」を作って行きます。
ぶっ飛んだ話しなんですが、マジなんです。


「木のネットワークづくり」これは最近知りましたが、木と木は「会話」してるらしいです。
科学者の方が大学で、科学的発表をされてました。

科学者によると、炭素や栄養、情報などを「交換」してるらしいです。
びっくりですよね。
さらに、親子の関係では、「試練に負けない方法」を「情報」として「交換」してるらしいです!
ネットワークは巨木や大木などの「コア」となる木からクモの巣のようにネットワークを張り巡らし、森全体が一つの生命体のように、繋がって行くようです。


彼らはこの場所の新たな住まい手となって、人間の家族とも上手くやって行ってくれるでしょう。

この場所に住む人間は、いい人たちです。
君たちはラッキーだったね!
農薬もまかれないし、草もむしられない。
それどころか、デコボコも不便な溝もオッケーだって!

ほんと、そうなんですよ。
こんな溝、不便ですよね。
でも、ここに住まう植物のために、人間が譲れるところは、できるだけ譲って、庭でも、自然との共生をして行く!
と、心に決めた人たちです。

友だちながら、あっぱれです。
「心を決めた」と言ってました。
僕も最近「心に決めた」と言いました。

心さえ決まれば、願いのほとんどは叶ったようなものです。
あとは「行動」「実践あるのみ」。
日常化、お願いしますよ。


It is Mr. O's House in Akashi-shi.
Actually he is a friend.
I am also a friend of my elementary school son (laugh)
I will forsake me as "nobu" (laugh) It is quite a cheeky guy.
Mom is a professional of "superimposed boiled".
Besides, I am a person who is living a way of living close to various nature.
The house is innocuous.
The request of this time was that "I want you to plant trees."
Just recently, my husband died, my son and two, a new departure.
It was planting trees to make it a garden to protect the family, to make further progress and a steadfast decisive step forward.
Originally there were Aodamo, Momiji, Yamaibashi, Mitsuba azalea that was planted before, various kinds of flowers.
This time I planted Sharin Bai, Asebi, Shirakashi, Yuzu, Kumquat, Kinmokusei, Tokiwamansaku, Ginkgo.
Rigid ground, hardness which is daunting even in 2 ton Yumbo, Making the topography, I made a topographic drop of about 1.5 m - 2 m in the garden, and made "Petit Mountains" in the garden.
It is the world of micro and macro.
We surrounded mountain topography by valley topography, digging a drill hole in valley topography, and made to circulate "air" and "water" in the vertical direction.
It is the Akashi River basin, is the rich water volume.
Water veins are also certain.
Unravel the hard ground, here! I dig the drill where I think, and connect it with a line.
As taught by the teacher, we connect the dots with a line and make the line three-dimensional.
A mountainous area has been created. The mountainous areas of the miniature will be scraped by rain and a river will come out, where rain will accumulate and ponds and lakes will be made.
I will leave the finish to nature.
It is a garden that people and nature make in collaboration.
"The sculpture of the earth" and the teacher taught, I will make "air terrain"
with the intention of becoming wind and air.
I talked about it, but it is serious.
"Creating a network of trees" I recently learned about this, but it seems that trees and trees are "talking".
Scientists were at the university, scientific announcements were made.
According to scientists, they seem to "exchange" carbon, nutrition, information, etc.
I am surprised.
Furthermore, in relation between parents and children, "seems to be" exchanging "a method which does not defeat the trial" as "information"!
The network seems to connect the network like a spider web from a tree which becomes "core" such as big trees and large trees, and the whole forest connects like one life form.
They will be new residents of this place and will do well with the human family.
Humans who live in this place are good people.
You guys were lucky!
Agricultural chemicals are not sacrificed, and grass can not be punished.
On the contrary, the inconvenient grooves are ok too!
Really, it is.
Such a groove, it is inconvenient.
But for the plants that live here, where we can concede, we will give way as much as possible, and in the garden, we will coexist with nature and go!
And those who decided in mind.
As a friend, I'm pleased.
He said "I decided my mind."
I recently said "I decided to my heart."
If you decide your mind, most of your wishes come true.
The rest is "action" "only with practice".
Everyday, please do.

2017年年明けからの活動報告です

あけましておめでとうございます。


遅くなりました。
もう4月ですよね。

新年の挨拶を、今、させていただきます。

2016年は学びと繋がりの年になりました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。
大地の再生関西支部も年明けから元気に動き初めています。
先ず、今年最初の大地の再生講座は京都の楽西自然農園から始まりました。

地形から水の集まりやすい土地で、コンクリートのU字側溝の影響で水はけが悪く、グライ土壌が広がっていました。

昨年の11月に大地の再生東海支部の翔太くんと楽西自然農園のメンバーで手作業で再生作業をして、かなりの改善があったようですが、今回はさらにもうひと頑張りして、前回の水脈のメンテナンスと新たな水脈の整備をしました。

お天気も良く、暖かな日でしたが、かなりのヌタ場に皆んな泥んこになりながら今年最初の結作業ができました。
関西支部、東海支部合同でできた結作業、何か今年の再生講座の雰囲気はこんな感じなんだろうなと思うような、そんな結作業でした。

お昼は炊き出しの美味しいカレーと美味しいお味噌汁を皆んなで頂きました。
最高に美味しかったです。

そして翌日、1/7は第2回街路樹サミットin大阪です。

会場の茨城キャンパスには全国から280人程の人が集まり、街路樹や街の緑について基調講演とパネルディスカッションが行われました。

講師には第一回街路樹サミットin東京の発起人である秋田県、福岡造園の福岡徹さんや、大地の再生講座を全国で開催してきた杜の園芸、矢野智徳さん、京都府立大学の農学博士でもある福井亘さんなど、豪華な講師陣に基調講演をしていただき、自然との共生や、今私たちにできることは何か、深く考えさせられるサミットでした。
実行委員の皆さんや発起人のまち杜の環の木下さん、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
終了後、懇親会からの大地の再生メンバーで矢野さんを囲んでのまさかのホテルロビーでの新年会、

「楽しかった」との僕の感想に、「そんな事ないやろ!」との矢野さんの指摘。
楽しかったんですけど。

それを言ったら、矢野さん、おこるんですよね。
楽しいわけないでしょ。って


「苦しくて、大変なはずだ!って」
大変でしたが、楽しかったです!
命を守る「業」ですよ。
「命を守る業ですよ」
「それが生業なんです」
それが如何に大変なのかは、「責任」の世紀だからこそ、言われて当然です。
「気付いた人には責任が伴う」
気づいたのなら、責任を持つべきです。

気付いた方は、責任を持って、未来に繋げてください。
それが僕らの「使命」です。

矢野さんからののメッセージ。
「呼吸してる間はまだ間に合う」

皆さん、気付いたのなら、「責任」があります。

「転換期」です。
人間が、進化する時です。

「自然との共生」をして、「生態系」の環の中に、帰りましょう。
「人間」も生態系の中に戻る「時」が来ました。

「人間」なら、「責任」を持って、この世界を「持続可能」な世界にしなければ、生命全体が、絶滅の危機に瀕しています。

「生命は永遠」ですが、「またある」とは思わないでください。
「もう二度とないかもしれません」

地球上で、最初で最期のチャンスです。

2017年、年初のご挨拶です。
thank you !

杜づくり2016冬@京都園部


京都府園部町K様邸です。

今年も押し迫った頃、今年最後の杜づくりです。
お家の前庭という感じにしたいというご依頼です。
もともとは畑だった所を、お母さんが花を植えたりしてはいたものの、なんかいい感じにならなくて、という事でした。
よくある事と言えば、よくある事なんですよね。

本宅は立派な日本家屋と日本庭園です。
繋がりもすごく大切です。風景としても、地形的な役割にしても。

敷地の西側には里山に繋がっています。
良いですよね。こんな環境、なかなかありません。

先ずは既存の植物を整理して、水脈整備と地形造成です。透水管も入れます。

外周にぐるりと横溝を掘ります。炭と透水管を入れ、手づくりの竹串で止めて行きます。



点穴も掘ります。
この縦穴が主に縦方向の空気と水の流れを促して、地下の水道と空気の道をつくって行きます。すると敷地の呼吸が楽になり、動植物が生活し易い環境になります。

空池兼、点穴、製作中です。
竹を組んだ所に表面だけ石を組みました。中は空洞です。

横溝と点穴に竹を差し込んで行きます。水が置くように、空気が置くように。

水で濡らすと石の色がよくわかりますね。いろんな色の石があります。かわいいですね。

植栽部分を少し高めの築山にして、ぐるっと歩けるお散歩コースにします。

今回は山ごとに色分けをしました。
ここは赤のコーナー、ベニバスモモやカラントなど。
山の裾にも小さな水脈をつくります。

ここは黄色のコーナー、キンカン、キンマサキ、ヤマブキなど。
炭を撒いて荒腐葉土をマルチングします。

落ち葉はお家の方が集めてくれました。
お子さんも自分の車で。

ここが一番深い点穴です。重要な所です。溝は石垣が空積みで積まれていますので、天然の横溝として機能してもらいます。
この点穴は掘ってすぐ、水がジワリと湧いて来ました。空気が動き始めた証拠ですね。里山斜面の空気が、この水脈整備したお庭部分から抜けて、ずっと上の方まで、少しづつ環境改善してくれます。

アプローチには炭を撒いて、竹の枝を組むように敷いて、落ち葉をマルチングします。







空池完成。炭と竹の枝を入れました。

落ち葉もたっぷりと。

イチジクも植えましたよ。
ベリー類も植えましたし、ちょっとしたフォレストガーデンになりました。

屏にも馴染んでます。

別の畑から掘ってきたブルーベリーです。青のコーナー。アガパンサスとラベンダーも植わっています。

この黄色の築山と隣の点穴の高低差は約1メートルほどあります。
園部町の割と急峻な山に習って、お庭にも縮小版のような高低差をつけました。 この敷地で1メートルの落差は自然地形にするとかなり急峻な地形です。

ヒメイワダレソウをグラウンドカバーに植えました。春から夏にかけて小さなかわいい花をつけます。そしてなんと、芝生のように踏んで歩いても大丈夫なんです。







完成です。
庭木は割と小さめの苗木を植えました。3〜5年でその場所に馴染むように成長して、ちょうどいい感じになると思います。

馴染んでますね。







今回、お施主様が農家さんでしたので、空気や水の事も割とすんなり理解していただけたようで、完成した時は大変喜んでいただきました。
お昼に毎日お味噌汁を出していただいたり、寒かったので大変有り難かったです。
記念写真も一緒に撮らせていただきました。もしよかったら送ってくださいね。西側の里山の水脈整備の仕方などを説明してお引き渡しです。
ご縁があれば大地の再生講座で里山の杜づくりもできたら良いですね。
お世話になりました。ありがとうございました。これからよろしくお願いします。(の)

大地の再生講座@kayagreen


ついにkayagreenにも大地の再生講座がやって来ました。
先日12/10土曜日の事です。
講師で恩師の矢野智徳さんはじめ、杜の園芸スタッフ、大地の再生関西支部のスタッフ、講座参加者の皆さん、ありがとうございました。

講座は先ず焚き火の仕方から始まりました。
直火の焚き火は大地の中の空気をエネルギーにして燃えること、焚き火の周りの風通し処理の仕方や土での火の調整の仕方など、焚き火一つでも空気視点でとらえると、奥が深い!と思いました。
日本家屋に囲炉裏があった意味もわかりました。
囲炉裏で地中の空気を吸い上げて家の中を循環させるシステムだったのですね。

我が家は区画整理で3面貼りコンクリート河川の隣にコンクリート擁壁工事が予定されています。
コンクリート河川の隣を川の底盤まで掘り下げると、河川と同じくらいの量の水がコンコンと湧き出て、河川に水が集まって来ていることがよくわかりました。
本来であればその水は河川に合流して海へと循環していくのですが、現状は水と空気は停滞している状況です。
この状況は都市化された地域ではほぼ同じ状況だと思います。
矢野さんいわく「コンクリート河川で環境は随分傷んでいますが、さらに追い討ちをかけるようにコンクリート擁壁の工事計画で、まさにグライ土壌の真っ只中に家と庭をつくることになる訳です」と。
現在明石市と擁壁周りの水脈整備の打ち合わせをしていますが、前例が無い事と現代土木に抜け落ちている「空気視点」が無い事で、かなり苦労しています。
孤独な戦いのように思えましたが、今回皆さんに現状を見てもらい、地上部の風通し整備をしていただき、皆さんの結作業で気も入れていただき、自分にはたくさんの水脈仲間が居るのだと、あらためて励まされました。

竹林の古葉はらいです。
古葉は同じ木の枝でやると良いそうです。竹の古葉は竹の枝で。

河川の際をスッキリさせて、風も心地よくなりました。

実家の前庭の松やウバメガシなどにも「風の剪定」をしました。
日がとっぷりと暮れるまで作業は続きました。
工事現場真っ只中で、物の整理もままならない状態で、母親の庭に物を放置する癖もあって、「片付け」の仕方も教わりました。
矢野さんに片付けていただくのは大変恐縮だったのですが、その方法も風の目線での片付けでしたので大変勉強になりました。
物は見せて片付ける。大きな木の根元に重いものを置くと大木の成長を抑制できる。カマボコ型に物を置く。地面に直接置かずにゲタをはかせる、または風が通るように置く。「片付け」されど「片付け」風の目線で極めると一流の片付け上手になれそうです。
杜の園芸、新スタッフのしんしんとお馴染みザッキーさん、講座終了後、近くの居酒屋で御飯での一場面、彼女への電話も忘れずに(笑)

次の日は滋賀県の徳昌寺さんで講座でしたが、スタッフはみんな我が家に泊まりました。
みんな思いおもいに温泉行ったり御飯食べたり仕事したりで、バラバラに過ごす(笑)
ここは街中なのでそんなことができるんですね。
矢野さんは近くの有馬温泉と同じ泉質の温泉に行ってしまいました(笑)

皆さん本当にありがとうございました。
工事が落ち着いて家ができましたらまた遊びに来てください。
お礼まで。(の)

【まち杜の環の活動】街路樹サミット 関西のお知らせと矢野智徳氏コメント書き起こし全文掲載

 三田のあまがえるの木下夫妻が発起人となり去年からはじまった「まち杜の環」

当初のスタートメンバーはあまがえるさんとリビングソイルとkayagreenの三組

 

その活動のひとつに2017年1月7日開催の街路樹サミットも組み込み

新たなメンバーも参加してもらって実行委員会が形成されました

頼もしいメンバーの紹介はこちら→

 

今回会場のキャパが250名と当日の受付が煩雑になることが予想されますので

ご面倒ですが、事前振り込みをご協力いただいております

 

お申し込みフォームにお名前とメールアドレス、懇親会参加の有無など1分程度の入力で済みます

お友達とまとめてお申し込みできますのでお誘い合わせの上お申し込みください

 

詳細はこちら

▶ http://machimorinowa.org/summit2017

お申し込みフォームはこちら

▶ http://machimorinowa.org/summit2017/form

 

講演とパネルディスカッションのメンバーの中で私たちがいちばんよく知っている矢野智徳氏に

先日街路樹サミットについてのコメントをいただきましたので

書き起こしを全文掲載させていただきます

 

撮影:森山雅智さん

 

街路樹サミットによせて(2016/10/23広島の大地の再生講座にて)ー録音協力:田中ゆうじさんー

 

街路樹は都市の中で建物と緑の関係性を方向づけるというか
街路樹の機能がちゃんと見直されていくと
これからコンクリートジャングルになってしまっている都市の緑化っていう
緑の問題だけでなくて、コンクリートと大地と植物という三つの関係の環境の中に
空気と水を通す大事な点と線の場所
街路樹っていうのが、非常にコンクリートジャングルになっている都市という場所で
非常に生命線のような空気と水をおくる大事な場所になっているわけですよね。

 

で、街路樹というものはそういう風に見られていなくて
国土交通省が街路樹の位置づけとして
法的に位置づけている内容は道路の付属物なんですよね。

 

あくまで道に対しての付属物ってことになってるんですけど
実は都市の中で水脈がどんどん消されて行っている中で
街路樹というモノと場所が本当に都市の空気と水を送る生命線になっている

 

いわゆる大地でいうと街路樹のラインが都市の血管のような可能性を持っている
今は街路樹そのものは血管として機能できていないって言ってもいいと思う

 

ささやかに機能している、息をしていると言ってもいいと思うけど
今後都市空間の中で街路樹の機能というか
街路樹の位置、関係、環境というのを考えた時に


実は都市を本当に有機的でヒトが気持ちいい、生き物が気持ちよく生活できる
環境にしていこうとしたときに
街路樹こそが大事なたぶん生命線になってくる

 

そう言う見方で街路樹っていうのを今後都市の中で
考えていくことができたら道路をヒトが通るだけの道路から


道路こそが唯一点と線で面や立体の都市空間に
空気と水を循環できる可能性を持っている場所だと思うんですね。

 

それを実は担っているのが街路樹ということになると思うんです。

 

で、今はヒトだけの通り道、ヒトの動線が道路ということになっているんですけど
今後は都市が殆どコンクリート化されている中で
道路こそが実は空気と水を通す血管のような可能性を持っているわけですね。

 

社会の見方が変われば、道路にも空気と水を通す、循環するスペースとして道路の改善をしていくと
この都市の面と立体に空気と水を再生する可能性を持っているということですよね。

 

で、その道路のマイナスを唯一カバーしているのが街路樹なんですよね。


そういうことをなんとか見直していこうと木下さんたちが造園業界から声をあげているので
造園や建築や土木がほかのいろんな分野に街路樹こそが大事なこれからの都市の環境の生命線に
なってくるっていう見方の提案をしてもらうとなんかかわってくる

 

社会の見方が道路の付属物としてしかみていない、位置づけていない意識が変わって
命をつなぐ大事な機能をしょってくれてる植物の街路樹って言うことで
これから大事に街路樹そのものや、その場、空間、環境を考えていってもらうと
今どんどんマイナス化していく都市がなんとかプラスに転じる可能性を持っている

 

木下さん達の取り組みを応援させてもらったらと思っていますので
みなさんもぜひ、直接、間接、応援させてもらえればと思います

 

で、そういう街路樹の空間づくりが今日やっているような
各住宅、この道路が植物につながれ
その植物からそれぞれの細胞のような住宅に空気と水がとおるような
ラインが設定されるとどんどん息づく空間になってくると思いますから
またその方向で勉強していただければと思います。

 

 

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付け加えさせてもらうと、矢野さんは来年から仕事の形態を変えて現場や遠方に出むく機会を極力減らしていくと言っていた矢先にこの講演をお願いしました。家族との約束があるのを乗り越えてお話しを受けてくださった背景に来年からのご自分の仕事の中で街路樹は重要な位置にあるから、ということをお聞きしました。とことん現場主義の矢野さんのめずらしく話だけの場にまた講座では圧倒されてなかなか動けないという方にも、もしくは矢野さんがまったくはじめての方もぜひお話しを聴きにきていただけたら、と思います。(か)

 

 

お申し込みはこちら カンタン1分で入力完了!

▶ http://machimorinowa.org/summit2017/form

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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