お庭のメンテナンス@明石市


いつもお世話になっている地元のお客様のお庭のメンテナンスにお伺いさせていただきました。


小さかった木も少しずつ大きくなってきています。
毎年、茂り方も大きくなってきています。



アジサイもしっかりと根付いて勢いを増しています。

若かった木々はだんだんとその場所に馴染み、環境と一体になっていきます。
元々そこにあったかのように、その環境を受け入れていくのだと思います。
植物は動けないので、仕方ないのかも知れませんが、彼らは、その環境の中でいつも最善を尽くしていると感じます。

自分も植物を見習わなければ、といつも思いますが「エゴ」というものが邪魔をして植物のように「全てを受け入れる」という境地にはなかなか至りません。
一つ前に「草について」という記事を書きましたが、書いた途端にずっと何かモヤモヤしていて、やはり取り下げました。
以前の自分なら、あの調子で良かったのかも知れません。でもモヤモヤは治らず、ついにこれは自分の「エゴ」だと感じました。



先ずは全てに感謝しょう!
ありがとうございます。

植物は文句を言いませんからね。ものすごく健気にその場所で最善を尽くします。
本当にそうなんですよね。
「エゴ」は自分と他のものを分けて考える心。
環境破壊に気を揉んでも、オーガニックなスタイルを理解してもらえなくても、それは、他でもない「自分の世界で起こっている事」。
農薬漬けの日本にも感謝。ケミカルな食事にも感謝。環境破壊にも感謝。
いつかそれらは「だいぶ散らかしてしまったし、そろそろ大掃除でもしようよ」と、まるで家の年末大掃除みたいになるかも知れませんものね。

本当に何も不足はないです。自分には足りないものは何も無いと思います。
先ずはそれに感謝。
本当にありがとう。



オーガニックなお手入れは刈り草や剪定枝もなるべく「その場所」に返します。
出来るだけ持ち出さない。
根元に残しておけるものは天然のマルチ材として活かします。こうしてむき出しの土を隠す事で、水分の蒸発を防いだり、紫外線からの保護にもなります。
そして「分解者」のエサとなり、土に漉き込まれ微生物の活動も活発になります。
土壌微生物や菌類が活発になれば土壌の団粒化が促進されて、豊かな野山のように菌類による地中のネットワークが形成されていきます。
たとえ小さな庭であっても、その自然の働きを助けてあげれば、そのネットワークは植物の根と共に形成されていくのです。
たまに小さなキノコなんかが生えてたりしますね。それは土壌が豊かな証拠です。
微生物や菌類と植物は共生という生き方のお手本だと思います。



テラスに絡みついて太陽を求める枝葉は光合成をして酸素を排出します。
どれだけの恩恵を呼吸する生き物は受けているのでしょう。
植物の営みは、それ自体が動物も含めた「全ての命」との共生です。
それを思うと本当に感謝しかありません。
自分は「アホな動物」ですので、つい「エゴ」に埋もれて動物的思考になってしまうのです。気づいたら元に戻す。何度でも。「植物的思考」そういうものがあるなら、それに近づきたいと思います。


そして自分の仕事は、そんな植物と人間の共生をお手伝いする事です。
「庭」という空間を共に共有する。
植物はそこに暮らす人を物理的にも精神的にも助けます。
庭があり、昆虫が居れば、シロアリ、ゴキブリ、ムカデ、毛虫、などのあまり会いたく無い虫達も、ハチ、鳥、トンボ、クモ、カマキリ、アリなど、その天敵となる虫が共生して、結果として家を守ります。
アリは24時間体制でシロアリをパトロールしています。見つかればシロアリはひとたまりもありません。

そして緑は人に癒しを提供してくれます。
酸素は物質的なエネルギーそのものですし、それはまさに人間の精気そのものだと思います。



上手く共生できるように、枝を剪定したり、草を刈って、風や光の通りを良くします。



「循環」は滞らなければ、それぞれの機能が存分に生かされて、それぞれが相互に作用して、個々での機能以上の効果が発揮できるようになります。

体内分泌や血液循環などの「内の巡り」と風や日光などの「外の巡り」は、実はとても関連してるのではないかと思います。
「気の巡り」というものが、そこには深く関係していると思っています。



そういう風に考えながら庭の手入れをしていると、自分の「気の流れ」も整ってくるような気がします。
多分「掃除」と同じような「精神浄化作用」があるのではないかと思います。
庭仕事は大変さもありますが、セルフメンテナンスができるなら是非オススメいたします。



そうやって、自分のメンテナンスもしながら、私も自分の世界をつくっていきたいと思います。
本当は何も心配する必要は無いのかも知れませんね。
自分の中の「灰汁」を出し、こんな物が出てきたと気づき、まだまだだなと感じ、また植物と向き合う。この繰り返しかも知れません。
ちょっとずつでもそうやって成長できれば良いかなと思います。



ああ、本当に不足はない。
何も間違いではない。
変えなければならないものも何も無い。
全ては自分の中にある。

そんな今日この頃でした。






We asked for the maintenance of the garden of local customers who are always indebted.


Small trees are getting bigger little by little.
Every year, the way of thickening is getting bigger.



Hydrangea is firmly rooted and gaining momentum.

The young trees gradually become familiar with the place and become one with the environment.
I think we will accept the environment as if it were there.
Because plants cannot move, it may be unavoidable, but they always feel they are doing their best in the environment.

I always think that I should not follow the plant, but the “ego” gets in the way and it ’s hard to reach the border of “accepting everything” like a plant.
I wrote an article about “grass” a while ago, but as soon as I wrote it, I had something smoky and withdrawn.
I may have been in that condition if I was a former one. However, Moyamoya did not heal and finally I felt this was my “ego”.



First of all thank you all!
Thank you very much.

Plants wo n’t complain. I will do my best in that place.
That's really true.
“Ego” is a mind that separates yourself from others.
Even if you don't care about environmental destruction, you don't understand organic style, it's nothing else that is happening in your world.
I also appreciate Japan with its pesticides. Thank you for the chemical meal. Thank you for environmental destruction.
Someday they'll be like a house cleaning at the end of the year, saying, "I've been a little messed up and I'll do a general cleaning soon."

There really isn't any shortage. I don't think there is anything that I lack.
First of all thank it.
Thank you very much.



For organic care, cut the grass and pruned branches back to “the place” as much as possible.
Do not take out as much as possible.
Anything that can be left at the root will be used as a natural multi-material. By hiding the bare soil in this way, it prevents moisture from evaporating and protects it from ultraviolet rays.
And it becomes the food of "decomposer", and it is swallowed into the soil and the activity of microorganisms becomes active.
When soil microorganisms and fungi become active, soil agglomeration is promoted, and an underground network of fungi is formed like a rich Noyama.
Even in a small garden, if you help the work of nature, the network will be formed with plant roots.
Sometimes a small mushroom grows. It is evidence that the soil is rich.
I think that microorganisms, fungi, and plants are examples of how to live together.



Branches and leaves that are entangled in the terrace and seek the sun photosynthesis and discharge oxygen.
How much benefit do you receive creatures that breathe?
The life of the plant itself is symbiosis with “all lives” including animals.
I really appreciate it.
Since I am an “idiot animal”, I am buried in an “ego” and become animal-thinking. If you notice it, put it back. Any number of times. If there is something like “plant-like thinking”, I would like to approach it.


My job is to help symbiosis between plants and humans.
Share the space of “garden” together.
Plants help people who live there physically and mentally.
If there is a garden and there are insects, insects such as termites, cockroaches, centipedes, caterpillars, etc. that do not want to meet, bees, birds, dragonflies, spiders, mantis, ants etc. Protect your home as a result.
Ants patrol termites 24 hours a day. If you find it, there will be no termites.

And green provides healing to people.
Oxygen is material energy itself, and I think it is exactly human spirit.



We pruned branches and mowed grass to improve the wind and light so that we can live well together.



If the “circulation” is not delayed, each function will be fully utilized, and they will interact with each other, and will be able to exert more effects than individual functions.

I think that the “inner tour” such as endocrine secretion and blood circulation and the “outer tour” such as wind and sunlight are really related.
I think that the “circulation of mind” is deeply related there.



If you take care of the garden while thinking like that, you will feel that your “flow of mind” will be in place.
Perhaps there is a “mental cleansing effect” similar to “cleaning”.
Garden work can be difficult, but we recommend it if you can do self-maintenance.



In that way, I would like to create my own world while maintaining my own.
You may not really have to worry about anything.
I put out my own “ash juice” and realized that something like this came out. This may be repeated.
I think I should be able to grow that way even a little at a time.



Oh, there is really no shortage.
Nothing is wrong.
There is nothing to change.
Everything is in me.

It was around this time today.

剪定仕事@神戸市灘区



神戸市灘区の現場です。

梅雨の晴れ間を見ながら、剪定のご依頼を頂いた現場に3日ほど通いました。
しっかりと造られた日本庭園で、木の数も多く、全てに手を入れる事は出来ませんでしたが、気になる所をお伺いして、ザッと整える、という感じで作業をさせていただきました。



大きな黒松が数本ありますが、今回は「はさみ打ち」という方法で作業をします。松の剪定方法はいろいろありますが、「はさみ打ち」はハサミだけで芽を飛ばしていくやり方です。
丁寧にやろうと思えば、古葉を指先でもみ上げ(取り除く)たりしますが、はさみ打ちはその手前までの作業です。
職人さんによっても技術は様々だと思いますが、私の場合はこの方法が「はさみ打ち」だと考えています。

もう少し「剪定」について掘り下げて考えてみると、「剪定」には大きく分けて二通りのパターンがあると思います。
写真はカイヅカイブキという木ですが、本来、この木は積乱雲の様な渦巻き状の枝ぶりになるのが自然の姿です。
それを意図的に丸く刈りそろえています。
これが一つのパターンです。
もう一つのパターンは「人間の意図」を用いずに木の自然の枝ぶりに合わせて少し手を加える、というやり方です。
どちらが良い、悪いではありません。
「意図的」な剪定技術も職人の技術として、人間が大切に培って来た「技」だと思います。その「想像力」や研究はとても素晴らしいものだと思います。

ただ自分が、ナチュラルやオーガニックにこだわる理由として、木を「自然形」で生かしてやると、「意図的」に管理するよりも、圧倒的に仕事が楽になる、という事があります。
これについては長くなるので、サッと説明すると、「意図的」に手入れされている木は、全体的に、全てに手を入れないと仕上がらない、という事です。
一方、「自然形」の木はどこか一部、あるいは数カ所に手を入れれば仕上がる、という事です。
「自然形」ですので、枯葉や枯れ枝が不自然に堆積する事もなく、自然の雨風に上手く馴染んだ形態で枝葉の機能を発揮できるので、光合成もしやすく、蒸れによる病害虫の発生も少なく、木の健康には一番良いのではないかと考えています。

剪定の話しから、少し脱線するかも知れませが、自然の姿、本来のそのままの姿を、何かに抑圧されずに伸び伸びと表現する事が出来れば、自然に沿った「在り方」ができるようになり、それは自然と環境からその力を借りることになり、自分の力と自然の力との協力で、環境と一番良い関係で「在る」事ができるのではないかと思います。

人間の世界でも「自分らしくある」事はすごく難しいと思いますが、なんとかそれを克服して、自分らしくある事ができれば、それはとても自然で素晴らしい事であり、もしかすると自然も応援してくれるかも知れません。



梅の実を収穫させていただきました。
梅干しはスーパーフードですよね、そして薬でもあります。



剪定もなんとかザッと気になる所をさせていただけたと思います。
お茶やオヤツのお心遣いも、ありがとうございました。
オーガニックにこだわる理由についても少しご理解いただけたかと思います。
アリはどうしたらいいか、というご質問を頂いた時、アリはシロアリの天敵だという事を説明させていただきました。24時間体制で隈なくほとんどの場所を偵察してくれます。
昔の木造住宅は、そんな自然の仕組みとも、上手く手を組んで完成していたのではないかと思います。

庭の事を通じて、いろいろな事に思いを馳せて、お話しができる事を有り難く思います。


何か一つの「気づき」がその次の「気づき」を生むのではないかと考えます。
「自然形」のメリットは人間に置き換えると、「自分らしく生きる」という事になるのかも知れません。
しかし現在、「自分らしく生きている」と言える人はどれくらいいるでしょうか?
自分も含めて、もしかすると、とても少ないかも知れません。
どうして? なぜ?
さらに考えてみると、いろいろな理由や仕組みを知ることにもなり「情報」それ自体にも、確かなものと嘘があると気づいていくと思います。

この社会の構造は、人間が作り上げたものであり、そのシステムは「自分らしく生きる」という人間本来の姿を抑圧するものなのかも知れません。

難しい事を書いてしまいましたが、できれば、少し冷静に、一度考えて頂きたいのです。
庭園管理の常識も、よく考えてみると、現代の社会構造の上に出来上がった「常識」である事に気づくと思います。

人間も自然の一部であるなら、「自分らしい自然な姿」を表現していきたいと願っています。







It is the site of Nada-ku, Kobe City.

I went to the site I received a request for pruning for about 3 days while watching the sunny season during the rainy season.
In the well-built Japanese garden, there were a lot of trees, and I could not put my hand in all, but I asked about the area I was interested in, and I was working in the feeling that I was ready. Yes.



There are a few large black pines, but this time I will work with a method called “scissor strike”. There are various ways of pruning pine, but "scissor hit" is a way to fly shoots with scissors alone.
If you think that you do carefully, you will look up (remove) old leaves with your fingertips, but scissoring is the work up to that point.
I think that the technology is different depending on the craftsman, but in my case, I think that this method is "scissor strike".

If I think about "pruning" a little further, I think that "pruning" is roughly divided into two patterns.
The picture is a tree called Kai-Ki-buki, but it is natural that this tree has a spiral-like branch like a cumulonimbus cloud.
I intentionally cut it round.
This is one pattern.
Another pattern is to add a little hand to the natural branches of trees without using "human intention".
Which one is good, not bad.
I think that "intentional" pruning technology is also a skill that has been carefully cultivated by humans as a craftsman's technology. I think that "imagination" and research are very wonderful.

However, as one of the reasons for me to stick to natural and organic, there are things that when working with trees in "natural form", work is overwhelmingly easier than managing "intentionally".
This is a long time, so to say briefly, "intentionally" the trees that are being cared are generally not finished unless everything is done.
On the other hand, "natural shape" trees are finished if you put your hand somewhere or some places.
Because it is a "natural form", dead leaves and dead branches do not accumulate unnaturally, and since it can exhibit the function of branches and leaves in a form well adapted to natural rain winds, it is easy to photosynthesize and the occurrence of pests and diseases due to steaming is small. I think it is the best for your health.

From the story of pruning, you may derail a little, but if you can express the figure of nature and the original figure as stretching and stretching without being suppressed by something, you will be able to “follow the nature” Then, it comes to borrow its power from nature and the environment, and I think that we can be able to "presence" in the best relationship with the environment by the cooperation of our own power and the power of nature.

Even in the human world, it is very difficult to "be like yourself", but if you can somehow overcome it and do what you like, it is a very natural and wonderful thing, and maybe nature will also support you I do not know.



We harvested plum fruits.
Umeboshi is a super food, and it's also a medicine.



I think that I was able to let you do something about pruning somehow.
Thank you very much for your consideration of tea and tea.
I think I could understand some of the reasons for sticking to organics.
When asked what ant should do, he explained that ant is a natural enemy of termites. They will rectify most of the area 24 hours a day.
I think that the old wooden house was completed well with such a natural mechanism.

I am very grateful to be able to talk and think about various things through the garden.


I think that one "notice" will produce the next "notice".
The merit of "natural form" may be to "live like oneself" when it is replaced by human.
But how many people now say "live like yourself"?
Maybe there are very few, including myself.
why? why?
If you think further, I think that you will also know various reasons and mechanisms, and you will notice that “information” itself has certain things and lies.

The structure of this society is what human beings created, and the system may repress the human form of "living like myself".

I wrote a difficult thing, but if I could, I would like to have you think a little calmly once.
Common sense of garden management thinks that it is noticed that it is "common sense" finished on modern social structure if we think about it carefully.

If human beings are also part of nature, I would like to express "a natural figure like oneself".

移植と芝生植栽@大阪市


大阪市の現場です。

中庭の植木の移植と掘り取り、そして芝生の植栽のご依頼を頂きました。

下町の雰囲気がある街中のお庭で、個人経営の商店街なんかもある、懐かしい感じの街でした。



移植するのはツバキの木、毎年花が沢山咲いて綺麗だとの事で、中庭の真ん中に植えられていたのをフェンス側へと移植します。
植木の移植は人間で言えば大手術をするようなもの。
大地に根ざしている根を移植可能なくらい(人が運べるように)掘り取って行きます。

本当は根っこをそのまま切らずに掘ってあげることが出来れば、木の負担も少なく済むのですが、現実はそうもいきません。
木の生命線である「根っこ」は木の本体でもあります。
地上の部分も大切ですが、根っこは幹や枝はよりも大切だと考えています。
出来るだけ負担の少ないように細根を付けて慎重に手掘りをしますが、地中深くや大きく横張りしている根は切って行きます。
お家の方も「手間のかかる事ですね」と仰っていました。


枝葉を剪定して、フェンス側へと移植しました。

そして今度は芝生の植栽の準備です。
土はまあまあの粘土土。近くに川も流れていますし、粘土質なのも納得します。水はけはあまり良くなさそうでした。
同じ場所に生えているモチノキを剪定した枝葉を少し混ぜながら整地し、ツバキが植わっていた場所には太めの枝を入れて、元のツバキの根っこがあったような状態にします。
敷地の真ん中に、枝で雨が浸透しやすいように配慮をしました。
真っ平らではなく、カマボコ型の地形にして、表面の排水にも考慮します。



塀際や壁際は少し溝を作って、そこからも雨が浸透しやすいようにしておきます。
ツバキは根を半分くらい地上に出した感じで浅植えにします。
そうすると根の呼吸がしやすくなり、こういう粘土質のコンクリートで囲まれた環境では木の負担も軽くなります。
根が暴れにくくなるので、枝の伸びも抑制できて細根も発達しやすくなります。



パーク堆肥と籾殻くん炭を入れて鍬で混ぜ込み整地します。
くん炭は多気孔で微生物の良い住処になり、形状も変わらないのでパーライトなどの土壌改良材の代わりにもなります。
微生物の力を借りられるので、よく使う資材です。

芝生は姫高麗芝を植栽しました。
高麗芝よりも葉が柔らかく、手触りや足触りも良いです。

モチノキの根占に鉢植えのアジサイを直に植え直して、いい感じに。

水やりの事や、移植による「傷み」の事などを説明させていただいて、作業を終えました。

日当たりも良いので、ここでテーブルかレジャーシートなどを広げてお茶やお食事などされても良いと思います。

色々楽しみですね。
ありがとうございました。





It is a site of Osaka City.

We received a request for transplanting and digging garden plants in the courtyard, and planting lawns.

It was a garden in the downtown area with the atmosphere of downtown, and a town with a nostalgic feeling, such as a privately owned shopping street.


It is a camellia tree to transplant, and a lot of flowers bloom every year and it is beautiful, and it transplants to the fence side what was planted in the middle of the courtyard.
Transplanting a plant is like a major operation in human terms.
We dig out the roots that are rooted in the earth so that they can be transplanted (as people can carry them).

Actually, if it is possible to dig the root without cutting it, the burden on trees will be less, but in reality it does not.
The "root" that is the lifeline of trees is also the body of trees.
The ground part is also important, but I think that roots and branches are more important than roots.
I carefully dig in the roots as thin as possible without burdening as much as possible, but I will cut the deep and large horizontal roots.
The house also said, "It takes time and effort."


We pruned branches and transplanted to the fence side.

And this time is preparation of the planting of the lawn.
The soil is so-so clay soil. The river also flows nearby and I am convinced that it is clayish. The drainage seemed not to be very good.
Mix the leaves and leaves of prunus mochi grown in the same place a little while mixing them, place a thick branch where the camellia was planted, and make the root of the original camellia.
In the middle of the site, we took care to make it easy for rain to penetrate in the branches.
It is not flat and has a cobble-shaped topography, and it also considers drainage of the surface.


I make a ditch a little on the edge and the wall so that rain can easily penetrate from there.
The camellia planted the roots in a shallow planting with about half of the ground.
This will make it easier for the roots to breathe, and the burden on trees will be reduced in environments surrounded by such clay-like concrete.
As the roots are less likely to go wild, the growth of branches can be suppressed and the fine roots will also be easier to develop.

Put in the park compost and rice husk charcoal and mix it with a bale and prepare.
Coal charcoal is a multi-porous, well-dwelling place for microorganisms, and its shape does not change, so it is also a substitute for soil conditioners such as perlite.
Because we can borrow the power of microorganisms, it is a commonly used material.

The lawn planted Himetaka Reishi.
The leaves are softer than Takareishi, and the feel and feel are also good.

I replanted the potted hydrangea directly to the root of the persimmon, and it felt good.

I was able to explain about watering and "damage" caused by the transplant and finished the work.

As it is sunny, I think that it is good to open a table or a leisure seat here and to be served tea or meals.

I look forward to everything.
Thank you very much.





お庭いろいろ外仕事 〜2018


寒肥



2月は寒肥の施肥の季節です。

山では落ち葉や枯れ枝が豊富に堆積し、そこに虫や鳥、イノシシやシカなどの動物の糞尿などが混ざり、豊富な栄養分が供給されて土壌微生物も生き生きと生きづける環境にありますが、都市部の庭では落ち葉も掃除され、草も除草されて捨てられます。
そこの土で育った植物の枯葉や枯れ枝はその場所で土に還ることはほとんどありません。
そういう不自然な環境では、土壌の栄養分が不足し、バクテリアなどの微生物も極端に減少してしまいます。
土壌の微生物は、植物にとっては動物の腸内細菌の様なものです。
微生物がいて、有機物を分解してくれて、はじめて植物はそれを栄養分として体内に吸収できるのです。

そのため都市部のお庭では庭木を健康に維持する為に定期的に有機物を肥えとして補給してあげる事が必要となってきます。微生物に沢山生活してもらえる土壌環境を作るためです。

土壌微生物が生き生きと生活している庭は病害虫にも抵抗性があり、農薬を散布しなくても病気や害虫に負けない環境を維持できるようになります。

kayagreen の寒肥は油粕、骨粉、牛糞堆肥、籾殻クン炭を配合したものを使います。
化学肥料の様に即効性はありませんが、冬の間にじっくり発酵して、新芽が出始める春頃からじんわりと効いてくるような肥料です。
土壌微生物の力を借りて、それを育てつつ、根の周りで長い期間効果を持続させます。

良い庭の条件は、土が豊かである事です。
良い環境とは、豊かな土と清潔な水、太陽の光と爽やかな風がつくります。
そういう環境を庭につくる事が庭師の役目だと思います。

庭が命溢れる環境でありますように。





February is the season of fertilizer application.

On the mountain there are plenty of fallen leaves and dead branches, where insects and birds, animal waste such as wild boar and deer are mixed, abundant nutrients are supplied and the soil microorganisms also live vividly, but in urban areas Fallen leaves are also cleaned in the garden, grass is also weeded and thrown away.
The dead leaves and the dead branches of plants raised in the soil are rarely returned to the earth at that place.
In such an unnatural environment, soil nutrition is insufficient, and bacteria and other microorganisms are extremely reduced.
Soil microorganisms are like animal intestinal bacteria for plants.
There are microorganisms, decomposing organic matter, for the first time a plant can absorb it into the body as a nutrient.
< > For that reason, in the garden of an urban area, it is necessary to regularly supply organic matter as fertilizer to keep the garden trees healthy. It is to make a soil environment where many microorganisms can live.
< > The garden where soil microorganisms live vividly live is also resistant to pests and it will be able to maintain an environment that can not be defeated by diseases and pests without spraying pesticides.
< > For kayagreen's cold farm use oil lees, bone meal, cow manure compost, rice husks kung charcoal mixed.
As with chemical fertilizers, there is no immediate effect, but it is a fertilizer that will ferment drunk slowly during the winter and it will work smoothly from around spring when shoots begin to emerge.
With the help of soil microorganisms, while growing it, we will sustain the effect for a long period around the root.
< > The condition of a good garden is that the soil is rich.
Good environment means rich soil and clean water, sunshine and refreshing wind.
I think that it is the role of a gardener to create such an environment in the garden.

I hope the garden is full of lives.

フォレストガーデンづくり@灘区



灘区の現場です。

小さな南庭。そこに小さな家庭菜園をつくります。

草が沢山生えていて、いい感じです。

こんな小物たちも一先ず撤去します。

畝を立てて、溝と縦穴を掘ります。

三日月型の畝。「思いのまま」という品種の梅の木の根元です。
畝は真っ直ぐでなくても良いんです。
というか、真っ直ぐで無い方が良いと思います。

海に浮かぶ島のように庭に地形落差を付けて、炭と枝で地形を維持するように仕上げて行きます。



南庭、完成です。




続いて北庭の果樹園。

この細長い植栽帯に果樹を植えます。

既存の植物の整理。
在るものを生かして、環境を出来るだけ変えずに植栽帯のベースをつくります。



植わっている植物を一旦掘り上げて、横に避けます。

地形落差をつくり、炭と枝を入れます。



今回植えたのは、栗、スモモ、デコポン、イチヂク、クランベリーでした。
良い選択だと思います。
デコポンは南庭に植えました。収穫期が長いので美味しいミカンが沢山出来ます。
栗は主食にもなります。
スモモは単体で結実するビューティーという品種を選びました。
イチヂクは葉の香りも良いし、実も美味しいし、丈夫でどんどん育ちます。

これからの自給ライフが楽しみですね。
小さなお庭でもかなりの収穫が期待できると思います。
都会のお庭がみんなこんな風だと、災害で物流がストップしても、お庭から食料を得られると助かりますね。
食料は買わなくても、ある程度は自給できます。

工夫すれば、庭から食料を十分に得ることができるのです。
地面があればどこでも果樹や野菜は育ちます。




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It is the scene of Nada Ward.

Small south garden. I will make a small family garden there.
< > It is a nice feeling that plenty of grass grows.
< > We will also remove such small items at once.
< > Ridge up and dig a groove and a vertical hole.
< > Crescent shaped ridge. It is the root of the plum tree of "variety as it is".
Ridges do not have to be straight.
Or, I think that it is better not to be straight.
< > Like a floating island in the ocean, add a topographical drop to the garden and finish to maintain the topography with charcoal and branches.
< >
< > The south garden, it is completion.



< > Then the orchard in the northern garden.
< > I will plant fruit trees in this slender planting area.
< > Organization of existing plants.
We make use of existing things and make base of planting area without changing environment as much as possible.
< >

Dig into the planting plant once and avoid it sideways.
< > Create a topographic drop, put charcoal and branches.
< >

This time I planted chestnuts, plums, decorps, figs, cranberries.
I think that it is a good choice.
I planted Dekopon in the south garden. Because the harvest period is long, a lot of delicious oranges can be made.
Chestnuts can also be staple food.
I chose a variety called beauty that plums fruit alone.
It has good leaf scent, fruit is delicious, strong and grows steadily.

I am looking forward to the future hourly wage life.
I think that you can expect a considerable harvest even in a small garden.
Even if the urban gardens are all like this, even if logistics stops due to a disaster, it will be helpful if you get food from your garden.
Even if you do not buy food, you can pay hourly to a certain extent.
Fruit trees and vegetables grow anywhere with the ground.

植栽@西宮市


西宮市の現場です。

西宮市名塩は古くからの集落があり、山奥にもかかわらず、豊かな水源があり地名から天然の岩塩もあったのかと想像します。
人が暮らしていくには良い所だったので、自然と人は集落をつくり山を開墾し田畑に変えたのでしょう。


古い集落から離れた、かつて田畑だった所に新興住宅地は造られます。
田畑は災害の危険が少ない場所につくられます。

人間は安全な場所を本能的にキャッチしてるのだと思います。
山間部の集落では岩盤層の所に集落を形成してる所が多いようで、名塩もそんな感じでした。
岩盤は滅多なことでは動かない、と人々は知っていたのでしょうね。

以前田畑だった所につくられた住宅街は市の政策によって、緑化スペースを確保する事が義務付けられています。
自然保護の一環として街に緑を残すことを義務としているようです。

今回はそんな街に建てられた住宅の庭に新たな植栽をご依頼いただきました。
コンクリートの擁壁に囲まれて建てられた住宅。
斜面地なので自然地形に沿ってつくると平らな場所をつくるには擁壁をつくり人工的に平地をつくる必要があります。
コンクリートはとても便利な素材ですが、問題点としては、人間がやりたいようにその形状をつくり、人工的な環境を自然を切り取って形成していく所にあります。
そうやってつくられた住宅街の木々は、例えば神戸市の場合はそのほとんどが痛んでいます。
害虫が大量に発生して、生態系は機能していません。
名塩の場合、そこは元々深い山岳地形です。
深い谷があり、河川がそれに沿って流れをつくり、安定した地形を維持しています。
新たにつくられた住宅街はそのマイナス部分も元地形によって補われてると感じます。
これだけコンクリートとアスファルトが地表を覆っているのに、各庭の木々は概ね元気ですし、高さ2mのコンクリート擁壁の上につくられた庭でさえ木々は比較的元気に息づいています。

地形落差と安定した岩盤層が人々の生活を支えてくれてる訳です。
擁壁下の緑化スペースに新たにソヨゴ、シマトネリコ、ベニカナメ、ポッププッシュブルブレア、ハイノキ、コンフォスティグマなどを植栽しました。
風になびく繊細な葉っぱの木。
お施主様の要望はそんな感じでした。
そしてその上のお庭部分、東側の勝手口の前に目隠しの生垣が欲しいとご要望がありました。
いろいろ検討した結果、生垣の植物は斑入りのプリペットに決まりました。
植える場所はコンクリートの上に土を入れて、砂利を敷いた場所。
薄い土の上に砂利が敷いてあります。
花壇をレンガやブロックでつくればオシャレですが、植物に過酷です。
植物の根は呼吸しています。プールのような環境に植えるのではなく、呼吸できる環境をつくり、そこに植栽します。
「でっかい苔玉をつくる要領でスペースに合わせた細長くて四角い苔玉をつくり、そこに植栽します。
苔の代わりに今回は姫高麗芝を使いました。
芝生は今後どんどん伸びて砂利にも根を差し込んで放っておけばコンクリート地盤にも豊かな緑化をつくってくれます。

砂利の上に枝を置き、炭を入れて砂を敷きます。その上に赤玉土の大粒を入れ、そこにプリペットを植えていきます。








プリペットも芝生プランターも無事に活着してくれました。

目隠し生垣、いい具合に育ってくれると思います。




< > It is the scene of Nishinomiya city.

Nishinomiya Nation Salt has an old village, imagining whether there was a rich salt water source in the mountains but also natural rock salt from place name.
It was a nice place for people to live, so nature and people would have created a village, cleared the mountain and converted it into a field.
< >
A newly-emerging residential area will be built where it was once a field away from the old village.
The fields are built in places where the risk of disasters is small.
< > I think human beings instinctively catch safe places.
It seems that there are many places where the settlements are formed at the bedrock layer in the mountain village, and the salty was such a feeling.
I guess people knew that rock beds would not move with rare things.
< > The residential area that was formerly a field was obliged to secure a green space according to the policy of the city.
It seems that it is obliged to leave green in the city as part of nature conservation.

This time I asked for a new planting in the garden of a house built in such a city.
Houses built surrounded by concrete retaining walls.
Since it is a sloping ground, it is necessary to make a retaining wall artificially to create a flat ground in order to create a flat space when making along a natural topography.
Concrete is a very convenient material, but as a problem, it is in the place where human beings shape it and want to do it, and form an artificial environment by cutting out nature.
Most of the trees in the residential area that I made are painful, for example in the case of Kobe City.
A large amount of pests occurred, the ecosystem is not functioning.
In the case of salt water, it is originally a deep mountain topography.
There is a deep valley, the river flows along it, maintaining a stable terrain.
I feel that the newly created residential area is supplemented by its original topography.
Even though concrete and asphalt are covering the ground surface by this amount, the trees in each garden are generally in good condition and the trees are relatively vigorous even in the garden built on the concrete retaining wall of 2 m in height.
< > The topography drop and the stable rock formations support the lives of people.
In the green space under the retaining wall, newly planted soyogo, simonnelico, benicakaname, pop push bullblair, hinoki, comfortumma etc.
A delicate leaf tree that flares in the wind.
The owner's request was such a feeling.
And there was a request that you want a blindfolded hedge in front of the garden part on that, in front of the doorstep of the east side.
As a result of various considerations, the hedge's plants were determined as variegated pre-pets.
Place to plant is a place putting soil on concrete and spreading gravel.
Gravel is spread over thin soil.
It is fashionable if you make a flower bed with bricks or blocks, but it is harsh for plants.
The root of the plant is breathing. Instead of planting in an environment like a pool, we create a breathable environment and plant it there.
"Create a long and square square moss ball that matches the space in a way to make a huge moss ball and plant it there.
In this time I used Hime Takanori in place of moss.
The lawn grows steadily and builds a rich greenery on the concrete ground if you put roots in gravel and let it go.
< > Put branches on the gravel, put charcoal and lay sand. Place the large grain of Akadama soil on it and plant the pre-pet there.
< >
< > < > < > < >
< > Both the pre-pet and the lawn planter were successfully revitalized.

Blindfold hedge, I think that it grows up in good condition.

桃の木の救出 Rescue peach tree

この度の平成30年7月豪雨により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。 それとともに被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。



明石市の現場です。

桃の木が7月だというのに全く葉っぱが出てません。
ご相談を受けて、春にお伺いした時には枝から樹液が出ていて蛾の幼虫の仕業かと思い、木酢酢の散布をご提案させていただきました。


それでも葉っぱが出なかったので、根っこの状態を調べます。



植栽スペースのコンクリートで固められたピンコロ石を外し、そこに炭と枝を差し込んでいきます。


ピンコロ石は深さ20センチ程に差し込まれていて、桃の木の根はその下を通り道路側に伸びていました。
直下には根を下ろさず横に伸びる根張りです。

根の直下は根が無く、下には空気がないとこの木は判断して根を伸ばさなかったのでしょう。
根の直下に拳二つ分ほどの穴を開け、炭と枝を差し込みます。

ピンコロを外した所にも炭と枝を差し込んで埋め戻します。

今回は透水管パイプを使いませんでした。
地形落差と炭と枝。パイプを使わなくてもこれだけでの改善方法を今、模索中です。

水道の蛇口も取り付けさせていただきました。

枕木ととても良く似合いますね。

それから雨水タンクの取り付け。

環境はいつどうなるか、わかりません。
大雨があれば干ばつもあります。
180リットルの雨水を貯めておける雨水タンク。
もしもの時にはこの水がいろいろな用途に使えると思います。





< >
It is the scene of Akashi-shi.

Although the peach tree is July, no leaves have appeared at all.
After receiving consultation, when I asked in the spring, I thought that sap had come out of the branches and thought that it was the moth larvae work, we suggested scattering wood vinegar vinegar.
< >
Still leaves did not come out, so I will check the state of the root.
< >

Remove pincolo stone consolidated by concrete in the planting space and insert char and branch there.
< >
The pincolo stone was inserted in the depth of about 20 cm, and the root of the peach tree passed under it and extended to the side of the road.
Below is a rooting that extends sideways without lowering the roots.
< > It would be that this tree did not stretch the root judging that there is no root just below the root and no air below it.
Pierce the root of the fist just under the root and insert charcoal and branch.
< > Insert charcoal and branches back into place where pin-out is removed.
< > This time I did not use a pipe pipe.
Terrain head, charcoal and branches. I am currently looking for ways to improve this without using pipes.
< > We installed a faucet of a tap.
< > It looks very good with a sleeper.
< > Then install the rainwater tank.

I do not know when and what will happen to the environment.
If there is heavy rain there is also drought.
A rainwater tank that can store 180 liters of rain water.
I think that this water can be used for various purposes when it is.

白樺のある庭




垂水区の現場です。

関西では珍しく白樺が植わっています。
涼しげな雰囲気。

今日もすごく暑かったですが、雰囲気に涼しくてもらいました。

この白樺たちは家の方が挿し木で増やし、カミキリムシや環境で痛んだり枯れたりしたら、挿し木で育てた新しい苗を植えてまた育てるそうです。

ずっと絶え間なく枝から新しい命がまた育つんですね。

白樺は白くて、華奢だけど強い木なんだなと思いました。





< >
It is the site of Tarumi-ku.

In Kansai, white birch is planted rarely.
A cool atmosphere.
< > Today was also very hot, but the atmosphere was cool.

This white birchs are said to grow and grow new seedlings raised with cuttings if the house grows with cuttings and it hurts or dies in the living beings and in the environment.
< > A new life grows again from the branches forever.
< > I thought that white birch is white, delicate, but strong tree.

葉っぱのマルチング



明石市の現場です。


カシの生垣の剪定です。
前回の枝折剪定から半年経ちました。
春の新芽も出てこんもりと茂っていました。
それまでは剪定バサミもノコガマと併用して使っていましたが、今回はノコガマだけでできました。

今回も枝折とノコガマによる削ぎ剪定で剪定しました。

そして、一番嬉しかった事は、落ち葉を残しておいていただいていた、という事です。
先代のお祖母様が亡くなられて、現在の奥様が庭の管理を引き継がれてから、もう5年くらい経ちますが、今回初めて、落ち葉を根元に残しておいていただいてました。
落ち葉を根元に残しておくメリットをお会いする度にお伝えしていましたが、風で飛ぶなどのデメリットを想像されてなかなか残す許可が得られなかったのですが、前回、残しておいてもいいという事になり、どうなってるのだろうと思いながらお伺いさせていただきました。

緑は今回剪定した枝葉で茶色が前回の枝葉です。

土の匂いも変わっていました。
土を掘り返したわけでもありませんが、掃除に入ると甘い匂いがしていました。
ここ最近の中で一番嬉しかった事です。




< >
It is the scene of Akashi-shi.


It is pruning of oak's hedge.
Half a year has passed since the last pruning pruning.
Spring shoots came out and it was busy.
Until then, I used pruned scissors in conjunction with Nokogama, but this time I made it with only Nokogama.
< > This time we pruned by pruning with pruning and sawing.
< > And the thing that I was most happy about was leaving the fallen leaves.
It has passed for about 5 years since the grandmother of the previous year passed away and the current wife was taken over from the management of the garden, but for the first time this time for the first time leave leaves at the root.
Every time we saw the merit of leaving the fallen leaves at the root, I was telling you, but I could not get permission to leave the disadvantages such as flying by the wind and it is hard to leave, but even if I left it last time It turned out to be nice, and I thought about how I wondered.
< > Green is the branches leaved this time and brown is the last branch / leaf.
< > The smell of the soil was also changed.
I did not excavate the soil, but when I started cleaning I had a sweet smell.
It was the happiest thing in recent days.

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