大阪府現場メンテナンス


池田市の現場です。

こちらのお庭は以前、全体的に循環機能回復の為の工事をさせていただきました。
それからなかなかメンテナンスにお伺いできていなくて、施工した場所が大分土に埋もれて浸透性機能も弱ってきていました。

この日は梅の剪定と、カイガラムシによると思われるすす病が付いてしまった月桂樹の周りを中心に、循環機能の再生作業をしました。

都会の中で、30センチ程の所はもう粘土質の硬い硬盤層になっています。
根が多いので大きなスコップでは作業できなくて、コトンガや移植ゴテが活躍しました。

オーナーさまも剪定枝の処理などお手伝いしてくださり、剪定枝は今後の循環整備の資材として活用してくださるとの事で処分枝はゼロです。

あまり枝を詰めすぎないように、お話しさせていただき、ご自身でも作業ができるようにいろいろお伝えさせていただきました。

見えてる部分より見えない部分が大切だと、ご理解していただけたと思います。
高木をもっと自由に伸ばしてあけたら、良い雑木の庭になると思います。
落ち葉をマルチングに使う事や炭の活用の仕方もお伝えして、土の微生物や虫やその他の生き物にも手伝ってもらいながら、小さいながら生態系の機能する庭を維持させてもらえたらと思います。
秋にまたメンテナンスにお伺いさせていただきます。
ありがとうございました。




< >
It is the scene of Ikeda City.

In the garden here before, we have done construction work to restore the circulation function as a whole.
Then I was not able to visit maintenance so easily, the place where I built it buried in Oita soil and the permeability function was weakened.
< >
On this day, I played the circulation function mainly around pruning of plum and around laurel with attached soybean disease which seems to be caused by Bombyx mori.
< >
In the city, the place of about 30 cm is already a hard clay hard hard layer.
Because there are many roots, it was impossible to work with big scoops, and cotonga and transplanting scoops were active.
< > The owner also helped in the processing of pruned branches and so on, and pruned branches are to use as a material for future circulation maintenance, so the disposal branch is zero.

I talked so much that I did not pack too many branches, I talked about various things so that I can work on my own. < > I think that you understand that the part that is invisible is more important than the visible part.






I think that it will become a garden of good woods if you extend the Takagi more freely.
I would like to tell you how to use fallen leaves for mulching and how to utilize charcoal, helping microorganisms of earth and insects and other living things help you while maintaining a small garden that functions ecology .
In autumn we will also ask for maintenance.
Thank you very much.

京都の庭


京都府園部の現場です。

お庭づくりをさせていただいた現場に、メンテナンスにお伺いさせていただきました。

この冬積雪が多かったとの事で、ユズが少し痛んでいたのと、雪の重みで枝折れがありましたが、ユズも下枝が伸びて来ていたのと、枝折れした木もダメージは少なく、全体的に下草類も良く成長していて、馴染んで来た感じです。

お伺いしてはじめに相談されたのは、スギナがたくさん生えてきて抜くのが大変だ、という事でした。
スギナは酸性土壌によく生えてきます。
地下茎でつながっていますので千切れた根が残ってしまうため、絶やしにくい植物です。しかし、スギナは枯れるとアルカリ性ですので、そのまま刈り草をしてマルチングするか、枯れるまで残しておくと、酸性土壌が徐々に中性に傾き、スギナ自体が衰退して行きます。
除草作業はかえってスギナを増やす事にもなります。
土筆も沢山出ていましたので、花よりも少し低くするくらいで、楽しんでもらえたらと思います。
スギナの新緑も綺麗でした。

築山をいくつかつくり、そこにメインの植栽をしています。
築山ごとに色を分けて、黄色、赤色、青色、白色と葉や花の色を楽しめるようにしました。

築山の裾に通気処理の溝や縦穴を入れています。
築山自体の安定性や雨の浸透性を上げるためです。

スペースは全体的に道路と壁に囲まれた場所ですが、スペースの周りにも深めの横溝と更に50センチ程の縦穴を要所に施工しています。

手前の一番斜面側に近い縦穴からは水が湧いてきています。
壁側に側溝があり、それに近い事からも側溝機能が更に充実した感じです。

雨の日など、湧き水が多くなる時は、スペースをぐるりと回って庭全体からも浸透水が開渠部の透水管を伝い、最終的に既存の側溝に排出されるようになっています。

水と空気が円滑にスペース全体に浸透して、循環する機能を持たせる事で、停滞気味の土に起こりがちな有機ガスの発生を抑えて、なおかつ周囲の循環性にも影響を与えるようになります。

ドクダミも結構多いとの事ですが、アプローチ部分は歩く事で抑制できます。築山の所はまだ沢山スペースがありますので、野菜や花など植えてあげればドクダミの勢いも抑えられると思います。
アプローチに植栽したリピアも良く繁っていました。
これから小さい白花を咲かせてくれると思います。
リピアは踏みしめにも強い下草ですので、アプローチなどにはおすすめします。
お子さん達も走り回っているとお伺いしました。
開渠には竹材を入れていますが、地面ではないですので、はまらないようにだけ気をつけてくださいね。

また定期的にメンテナンスにお伺いさせていただきます。
ありがとうございました。



< >
It is the scene of Kyoto Prefecture Sonobe.

I asked maintenance on the scene where I made a garden.

There were many branches due to this winter snowfall due to the fact that Yuz was somewhat sore and there was a branch due to the weight of the snow, but also the branches of Yuzu were extending and the branches broken trees also had less damage , Overall weeds also grow well, I feel familiar.

What I consulted at the beginning of the visit was that it was hard for a lot of horsetails to grow and to get out.
It is commonly found in acidic soils.
It is connected with rhizomes so it will be difficult to cut off because it will have roots that have been cut off. However, since it is alkaline when it dies, if grass clippings are merely mulched or left to remain until it dies, the acidic soil gradually tends to neutral, and the horsetail itself declines.
The weeding work will also increase the number of horsetails.
Since a lot of my hobbies were out there, I think that I could have some fun by making it a bit lower than the flowers.
The fresh green of the horsetail was also beautiful.
< >
We make several Tsuyama, we are planting the main plant there.
We divided colors for each of Tsukiyama and made it possible to enjoy the colors of yellow, red, blue, white and leaves and flowers.
< >
I put vent treatment grooves and vertical holes in the hem of Tsukiyama.
It is to raise the stability of Tsuyama itself and the permeability of rain.
< > Space is a place surrounded by roads and walls as a whole, but also deep sideways grooves and around 50 centimeters of vertical holes are also constructed around the space at key places.
< > Water is popping from the vertical hole near the most sloping side in front.
There is a side groove on the wall side, and the side groove function is fulfilled further from thing close to it.
< > When there is a lot of spring water, such as on a rainy day, penetrating water from the entire garden turns around the space and travels through the permeate pipe of the open culvert, finally being discharged to existing side gutters.
< >
By allowing water and air to smoothly penetrate into the entire space and to have a function to circulate, it suppresses the generation of organic gas that is likely to occur in the stagnant soil, and also affects the surrounding circulation Become.

Although it is said that there are quite a lot of dokudami, the approach part can be suppressed by walking. Since there are plenty of places in the vicinity of Tsukiyama, I think that the momentum of Dokudami can be suppressed if you plant vegetables and flowers.
Ripia planted on the approach was well prosperous.
I think that small white flowers will bloom from now on.
Ripia is also a strong undergrowth for trampling, so we recommend it for approaches and so on.
I heard that the kids are running around.
Bamboo wood is put in the docking but it is not on the ground, so just be careful not to get stuck.

Also I will regularly ask for maintenance.
Thank you very much.

[論文]環境について 生態系の環境 Environment ecosystemic about environment

生態系の環境 

地球に住む生物は大きく動物と植物に分類されます。 菌類、古細菌などは微生物ですが、ウイルスなど非生物とされているものもあり定義ははっきりしていないようです。 

「生命である」という定義付けは生物科学的見地のみではなく、物理学、システム哲学などの見地からのアプローチも必要だと考えます。 

生命体の概念である「繁殖能力がある」という基準はウイルスなどには当てはまらず、逆に人工知能は「繁殖能力」という視点で見るとYesと言えると思います。 

深くは掘り下げませんが、定義としては、生物に対する「物理的な影響」と「システム的な関係性」という点を考慮する必要があると考えます。

「地球は一つの生命体」という発想は、自然科学においては、この発想を根本に置くことで、大きく研究が加速すると考えます。

地球を生命体であると捉えると、生物とその他の物質との関連性やシステム的関わりにおいて、大きなつながりがあり、地球生命活動の全体のシステムの中に人間の活動も含まれていることに気がつきます。

人間の社会活動そのものが自然の活動に連動し、それが全体の生命活動に連鎖していくのです。 それが「生態系システム」です。

生態系システムもまた、「変化しつつ安定している」状態が健全なバランスであると言えます。

持続可能なバランスと、それを維持できるシステムであるか。 現在の生態系バランスは、大きく傾いています。

その一つが「世界的な森林減少」です。 
現在、世界では1分間に約、東京ドーム2個分の森林が消滅しています。 

森林減少の原因は、都市化、砂漠化、気候変動、食料問題、エネルギー問題、消費システムの問題など、社会と経済の問題に直結して複雑化しています。 日本は大量の輸入木材に依存した経済システムの中にあり、そのシステムは、森林減少の大きな一つの要因となっています。

地球環境における植物の減少は、先に述べた「低酸素状態」を引き起こすだけでなく、その生態系のバランスも崩壊させます。

「持続不可能な生態系バランス」への変化です。

人間だけが生き残る世界、というのは科学的に考えても実現不可能です。

命は単体では維持されないからです。 
消化器官一つ例にとってみても腸内バクテリアや大腸菌と共生して初めてその機能を発揮します。 

連動する生命活動があって、その変化とバランスが保たれる、それが生態系だと考えます。 そしてそれは、外部環境(自然)と内部環境(体内)との連動性とも大きな関わりがあります。

空気と水という物質的な内外の巡りは、本来であれば「自然機能」の中でろ過され、体内を巡り、自然に返されます。 
水の場合それを微生物が分解し、植物が栄養として利用します。 呼吸で吐き出される二酸化炭素は、植物が光合成で固定させ、そして酸素を排出します。 その植物が排出した酸素を、呼吸する生物(植物も含めて)はエネルギーに変換して活動能力を維持しています。

これが「生態系」だと考えます。 「自然機能」が維持され、自然機能そのものが、全ての生命活動にとって有益に機能し、バランスを維持し、持続可能な環境を生み出すのです。

「自然機能」そのものが、大きな循環機能であり、様々な関連性を保ちながら調和能力と治癒能力を発揮するのです。

「治癒機能」とは、自然機能の中の「バランス修復力」のことであり、「元に戻る力」のことです。 健康な生態系循環の環境では、そこに生活する生き物の調和能力、治癒能力も最大限に発揮されると考えます。

循環を阻害するのが「分断機能」です。

現代の生物環境は、地球のほとんどの河川下流域に都市を形成し、結果として地表の循環機能を阻害しています。 停滞している環境に、植物も含めそのほとんどの生き物が生活しています。

健康な環境かどうか、その定義や方向性をさらに検討する必要があると考えます。 インフラや科学技術などを生かしながら、そこに「価値ある方向性」を見つけて、未来の結果も良く考慮した上で、進むべき方向を選ぶべきだと考えます。


動植物の環境はもっと悲惨です。 環境の変化などで個体数を減らし、絶滅した「種」も数え切れません。 地球上の生物環境は、そのバランスを大きく崩しています。 

近年「不快害虫」という言葉が出来ました。 

ゴキブリ、ゲジゲジ、アリ、シロアリ、ダンゴムシ、ミミズ、蜘蛛、蜂、毛虫、芋虫etc。

ここにあげた「不快害虫」はその全てが生態系の重要な役割を担っています。 
そのほとんどが「分解者」であり、生態系循環の重要なシステムの一部です。

「不快」という理由で重要な自然のシステムを分断する。 その意識が「持続不可能な生態系進化のループ」を生むのです。 

これが現代の地球生物の大まかな環境です。 

環境を創造するのは自然のシステムですが、その環境を左右するのは人間の「意識」です。意識が「環境」を「変化」させます。 その逆に環境も意識に大きな影響を与えます。

環境と意識は連動して変化します。 


Ecological environment

Creatures living on the earth are classified largely into animals and plants. Fungi, archaebacteria and the like are microorganisms, but some are regarded as non-living things such as viruses, and the definition is not clear.

I think that the definition of "being life" is not only from a biological scientific point of view but also from an aspect such as physics and system philosophy.

The criterion that the concept of life forms "breeding ability" is not applicable to viruses, etc. Conversely, I think that artificial intelligence can be said to be Yes from the viewpoint of "breeding ability".

I can not dig deeply, but as a definition, I think that it is necessary to consider points of "physical influence" and "systematic relationship" to living things.

The idea that "the earth is a single living organism" thinks that in the natural sciences, by basing this idea, research will be accelerated to a large extent.

When we consider the earth as an organism, there is a strong connection in relation to the relation between the living thing and other substances and the system relation, and that human activities are included in the whole system of the earth life activity I will notice.

Human social activities themselves are linked to natural activities and they are linked to the whole life activities. That is the "ecosystem".

In the ecosystem system, it can be said that the "balanced and stable" state is a healthy balance.

Is it a sustainable balance and a system that can maintain it? Current ecosystem balance is largely inclined.

One of them is "global deforestation".
Currently, in the world, the forest of two Tokyo Dome is disappearing in one minute.

Approximately 2,880 pieces in one day.
It is about 1,051,200 in one year.

Forests of the same size are about to disappear from this earth tomorrow as well.

The cause of deforestation is becoming complicated directly and directly connected with social and economic problems such as urbanization, desertification, climate change, food problem, energy problem, consumption system problem. Japan is in an economic system that relies heavily on imported timber, and that system is one of the major causes of deforestation.

Declining plants in the global environment will not only cause the "hypoxic state" mentioned above, but also disrupt the balance of that ecosystem.

It is a change to 'unsustainable ecosystem balance'.

It is impossible to realize that the world where only human beings survive is scientifically considered.

Life is not maintained on a standalone basis.
Even for a digestive organ, we will demonstrate its function only after coexisting with intestinal bacteria and E. coli.

It is an ecosystem that has life activities linked with each other, and that change and balance are preserved. And it has a great influence on the interrelationship between the external environment (nature) and the internal environment (internal body).

The physical and internal visits of air and water are filtered in the "natural function" if it is inherently going around the body, returned naturally.
In the case of water, microorganisms will decompose and plants will use it as nutrition. Carbon dioxide exhaled by respiration will fix plants in photosynthesis and discharge oxygen. Oxygen emitted by the plant is converted to energy and breathing organisms (including plants) are converted into energy to maintain their activity capacity.

This is the "ecosystem". "Natural functions" are maintained, natural functions themselves function beneficially for all life activities, maintain balance and create a sustainable environment.

"Natural function" itself is a great circulation function, it demonstrates harmony ability and healing ability while maintaining various relevance.

"Healing function" is "balance restoring power" in natural function, and is "power to return to original". In the environment of a healthy ecosystem circulation, we think that the harmony ability and the healing ability of living beings there will be demonstrated to the fullest.

"Disruption function" inhibits circulation.

The modern biological environment forms a city in most downstream river basin of the earth, and consequently inhibits the circulation function of the earth's surface. Most of living creatures, including plants, live in a stagnant environment.

I think that it is necessary to further study the definition and direction of whether it is a healthy environment or not. While taking advantage of infrastructure and science and technology, we should find "valueful direction" there, consider the results of the future well, consider the direction sufficiently and think about the direction to go.


The environment of animals and plants is more miserable. We reduce the number of individuals due to changes in the environment, and we can not count the extinct "seeds". The biological environment on the earth has greatly lost its balance.

In recent years the word "unpleasant pest" has been made.

Cockroach, gauge gauge, ant, termite, dung beetle, earthworm, spider, bee, caterpillar, caterpillar etc.

All "unpleasant pests" listed here play an important role in the ecosystem.
Most of them are "decomposers" and are part of an important system of ecosystem circulation.

Split important natural systems for 'uncomfortable' reasons. That consciousness creates a "loop of unsustainable ecosystem evolution".

This is a rough environment of modern earth creatures.

Creating the environment is a natural system, but it is human's "consciousness" that influences the environment. Consciousness "changes" the "environment". On the other hand, the environment also has a big influence on consciousness.

The environment and consciousness change in conjunction. In case

バラの植栽


西宮市の現場です。

以前、大掛かりな植栽のやり変え工事をさせていただいた現場ですが、バラのご用命をいただいて、久しぶりに様子を見に来れました。
冬枯れの宿根草を多く植えているので、この季節はまだ緑が少ないです。

でも、落ち葉や刈り草などを植栽スペースに残しておいていただいたり、草もやたらと抜いてしまわないようにしていたおかげで、土もだんだん良くなってきました。

バラ苗はオレンジの大輪種、サマードリームとピンクの中輪種、ジャルダン・ドゥ・フランスで、どちらも四季咲きです。

バラは僕も好きで、前の庭では9種類程育てていました。
このお庭にも、今回のを入れて5株、植えさせてもらいました。

バラは品種も様々で、専門のお店や本も多く出ています。
育てるのが難しい印象もあると思いますが、強い品種を選べば、そんなに手間がかかる事はありません。
植え込みのスペースが少ない場所でも良く育ちます。
四季咲きの品種は春と秋に次々と花を付けるので、とても癒されますね。


植栽のやり変えと同時に、地下の環境整備もやらせていただいているので、擁壁に囲まれたお庭ですが、土の状態もかなり良くなっていました。
ここも前庭と同様、草抜きや落ち葉掃除も控えていただいています。

雨水の浸透性がよくなり、有機物を土に還してやる事をしていると、土の中の微生物が増えて活性化し、庭木や草も元気になってきます。
このお庭は剪定もほとんどしていません。根の呼吸が楽になると、枝も暴れたりせず、やたらと伸びなくなります。

ご自分で植えられたソヨゴの木も、少し深植えだったので、3/1くらいを地上に出して、浅植えにしました。
ソヨゴは大きく育つので、大きくしたくない場合は、土に植えずに、置いておくだけでも良く育ちます。置き方にコツはありますが。
狭いお庭だからこそ、工夫はいろいろできますね。

目隠しの植木を追加でご注文いただきましたので、いい感じの木を選んで、またお伺いさせていただきます。
ありがとうございました。



It is the scene of Nishinomiya city.

Previously, it was a scene where I made a big change of planting, but I got the request of a rose, I came to see the state after a long absence.
Because we plant a lot of host plants in winter dead, this season is still less green.
< > However, thanks to keeping fallen leaves and harvested grass in the planting space and making sure not to pull out the grass too much, soil became gradually better.
< > Rose seedlings are Orange large wheat variety, summer dream and pink middle ring type, Jardin de France, both of which are four seasons bloom.
< > Roses liked myself, and in the previous garden I brought up nine kinds.
Also in this garden, we put 5 of this time and planted them.

Roses are also various varieties, and many shops and books specialized in specialty are out.
I think there are also impressions that it is difficult to raise, but if you choose a strong variety, it will not take so much time and effort.
It grows well even in places with little planting space.
Because the seasonal varieties add flowers one after the other in spring and autumn, they are very healed.
< >
It is a garden surrounded by retaining walls as we are changing the planting and at the same time also undertaking maintenance of the underground environment, but the condition of the soil was considerably better.
As well as the front yard, we are also refraining from grass cutting and fallen leaf cleaning.

As rainwater permeability improves and organic matters are returned to the soil, microorganisms in the soil increase and it gets activated and garden trees and grass become healthier as well.
This garden does not prune very much either. When the root's breathing becomes easier, the branches do not rampage and it will not stretch to any extent.
< > The soyogo tree planted by myself was a little deep planting, so I put 3/1 on the ground and made a shallow plantation.
Sooyogo grows up greatly, so if you do not want to enlarge it, grow well even just leave it untouched. There are tricks on how to place it.
Because it is a narrow garden, we can do a variety of ingenuity.

We ordered additional blindfolded trees so we picked a nice feeling tree and I will call on you again.
Thank you very much.

[論文]環境について 環境を読み解く エネルギーと空気と水の循環、その法則 Relation and circulation of energy, air and water, its law

環境を読み解く

エネルギーと空気と水の関係と循環、その法則


空気と水は生物の基本的なエネルギー源であり、あらゆる生命の命をつなぐ「脈」となる物質です。

空気と水が「循環」することにより、生命は命を繋ぎます。

循環が滞った環境では生命の息づきは大きく阻害されます。 命のエネルギーはとても強いものですが、循環が滞った環境では、その本領を発揮する間も無く、エネルギーは減少します。

本来、命は輝くべきものであるのに、その「本領」を発揮できないのです。

「輝く命」とは、驚くべき「蘇生能力」や「治癒力」「互いを生かす能力」「バランス維持能力」などを有し、「循環する環境」の中でのみ、その命の輝きを最大限発揮します。

逆境の環境の中でも、命は自らの「意志」と「エネルギー」で環境を改善しようと努めます。その挑戦は、エネルギーが続く限り「生命の営み」として続けられます。

エネルギーは、他のエネルギーと連動し、大きなエネルギーを生み出す場合があります。植物の根が、人工構造物にインパクトを与え、土圧や水圧がそれに重なって大きなエネルギーとなり、人工構造物を破壊する、といったようなエネルギーです。

人間でいえば、逆境に「意志」と「気力」で立ち向かう時、その気力を他のエネルギーが後押しするような感じです。

それらは「連動するエネルギー」であり、それはエネルギーの基本的な性格です。先の「連動するエネルギー」の項で述べたように、「連動」は循環によって引き起こされ、個々のエネルギーを補助したり、目的が同じであれば「協力」しあいます。

「協力」しあったエネルギーは、「流れ」そのものとなり、それぞれの「脈」を形成して「循環」をさらに促します。

流れ始めたそのエネルギーは、環境が「安定」するまで「変化」し、地形と環境が安定すると循環機能を保ったまま「ネットワークの構築」に取り掛かります。

植物の根や菌糸、バクテリアなどのネットワークは、環境の安定と循環を維持するように広がり、その広がりは、正に網の目のように地下環境の中に形成されて行きます。土壌の団粒化をはじめ、その「生きた環境整備士」たちは、動植物が心地よく生きる環境を目指し、協働して環境を「創造」して行くのです。

その「創造」は、連動する関係性が多岐にわたる、人知を超えた複雑なシステムです。人間がそのシステムを創造することは不可能です。

自然が創造する環境は、どこにも人の手が加えられる余地のない、完成された環境です。





その環境を人工的に変えることにより、「循環の停滞」と「生態系ネットワーク」の分断が生じます。

それらを引き起こす原因は、地形の人工的変化と、都市開発のコンクリート化によるものです。

地形を変え、循環経路を変え、雨の浸透能力を阻害する都市づくりは、地下水脈の循環機能を低下させています。

「水」と「空気」という物質は生命のエネルギーであると同時に、「物質循環の主役」であると言えます。

空気を構成する物質は水の中に溶け込み、水も空気の中に混じり、お互いがお互いの特徴を有した、いわばパートナー的なつながりです。

生命の源であり、生命を構成する最重要物質です。ちなみに人体の約50〜70%が「水」で構成されています。そして酸素をエネルギーに変えて活動します。

水や大気が汚染され、その循環が阻害された環境では、その恩恵にあずかる生き物すべてが、エネルギーの健全な発揮ができない状態にあるとも言えます。

水と空気の健全な循環を取り戻すことが、健全な自然環境を取り戻す最短ルートであると考えます。その方法は多岐にわたり、その場所に見合った適切な対応が必要です。



「月の引力と循環の関連性」についても考察しなければいけません。このことは地球の自然のバイオリズムと大きく関連しており、生命のバイオリズムとも大きく関連しています。

「引力」はエネルギーそのものであり、その影響力は潮の満ち引きと同時に陸の空気と水にも影響します。「月の引力」が地球の循環エネルギーを根本的に支え、地球自身の引力が「元循環」のエネルギーを支えていると考えます。

月の引力がなければ、地球の「空気と水の循環機能」はもっと小規模であると予測します。そして月の公転はその引力で「満遍なく地球の内部をかき回している」状態をもたらしています。

水と空気の循環に、星の引力は大きな関わりと影響力を持っているのです。

「水」と「空気」「エネルギー」はともに関連し、循環という「法則性」を生み出します。「バイオリズム」です。

その「法則性」には一定のパターンやリズムが含まれ、時間軸の方向性を持ち、変化しながら安定しています。

このリズムやパターンをうまく汲み取り、読み解いていくことで、その場所の「時間軸での方向性」と「向かう速度」や問題点が読み取れます。傷んでいる環境の場合、このリズムや法則性が失われている場合もあり、その場合はその法則性の復旧から始める必要があります。

「自然の法則性」は「循環機能」であり、「バイオリズム」であり、「生命の輝き」です。






Understand the environment

Relation and circulation of energy, air and water, its law



Air and water are the basic energy sources of living things, a substance that becomes a "pulse" connecting the life of every life.

By "circulating" air and water, life connects life.

In the environment where the circulation is stagnant, the breathing of life is greatly hindered. The energy of life is very strong, but in an environment where the circulation is stagnant, energy decreases without exercising its essence.

Originally, life is to shine, it can not exercise its "genuine".

"A shining life" has amazing "resuscitation ability", "healing power", "ability to make use of each other", "balance maintenance ability", etc., and only in the "circulating environment" I will demonstrate it.

Even in adversity environments, life strives to improve the environment with its own "will" and "energy". As long as energy continues, that challenge can be continued as "the way of life".

Energy works in conjunction with other energies and can generate significant energy. The root of the plant gives an impact on the artificial structure, the soil pressure and water pressure overlap with it and become a large energy, destroying the artificial structure.

Speaking of humans, when confronting adversity with "will" and "energy", it seems that other energy boosts its energy.

They are 'interlocking energy', which is the fundamental character of energy. As mentioned in the "Energy associated with" section above, "interlocking" is caused by circulation, supplementing individual energy or "cooperating" if the purpose is the same.

Energy that was "cooperated" becomes "flow" itself, forming each "pulse" and encouraging "circulation" further.

The energy that began flowing "changes" until the environment becomes "stable", and when the topography and the environment stabilize, we will start on "building the network" while maintaining the circulation function.

The network of plants' roots, hyphae, bacteria, etc. spread to maintain the stability and circulation of the environment, and its spread is formed in the underground environment just like a net eye. Besides making soils agglomerate, the "living environment mechanicists" aim to create an environment where animals and plants can live pleasantly and collaborate to "create" the environment.

That "creation" is a complex system that goes beyond human knowledge, which has a wide variety of interrelated relationships. It is impossible for humans to create that system.

The environment created by nature is a perfect environment where there is no room where human hands can be added anywhere.



By artificially changing the environment, division of "stagnation of circulation" and "ecological network" will occur.

The reason for causing them is due to the artificial change of the terrain and concrete formation of urban development.

Changing the topography, changing the recycling path, and creating urban areas that impede the ability of rain to penetrate, we are degrading the circulation function of the underground water line.

The substance "water" and "air" is both the energy of life and at the same time it can be said to be the "leading role in material cycling".

Materials constituting air are dissolved in water, water is also mixed in the air, and each other has a mutual characteristic, that is, it is a partner-like connection.

It is the source of life, the most important substance constituting life. Incidentally, about 50 to 70% of the human body is composed of "water". And we turn oxygen into energy and act.

In an environment where water or air is polluted and its circulation is hindered, it can be said that all living things that benefit from it are in a state where it is not possible to demonstrate sound healthy.

I think that regaining the healthy circulation of water and air is the shortest route to regain healthy natural environment. The method is diverse and it is necessary to respond appropriately to the place.



We must also consider 'relevance of moon attraction and circulation'. This is greatly related to the natural biorhythm of the earth, and it is also greatly related to the biorhythm of life.

"Gravity" is the energy itself, its influence affects the air and water of the land simultaneously with the tide fullness. I believe that "gravity of the moon" fundamentally supports the circulation energy of the earth and the gravity of the earth itself supports the energy of "former circulation".

Without the attraction of the moon, we predict that the "circulation function of air and water" of the earth is smaller. And the revolution of the moon brings the state "with evenly stirring the inside of the earth" by its gravity.

In the circulation of water and air, the attraction of stars has great involvement and influence.

"Water", "Air" and "Energy" are both related and create a "rule of law" called circulation. It is "biorhythm".

The "rule of nature" includes certain patterns and rhythms, has directionality on the time axis, and is stable while changing.

By successfully drawing out this rhythm and pattern and reading it out, you can read the "time directional directionality" and "heading speed" of the place and the problem. In the case of a damaged environment, this rhythm and the law are sometimes lost, and in that case you need to start with the restoration of that rule.

"Law of nature" is "circulation function", "biorhythm", "shine of life" is.

[論文]環境について 「低酸素による絶滅」と「自然の生態系システム」[Thesis]Understanding the Environment About "Extinction by low carbon" and "natural ecosystem system

「低酸素による絶滅」と「自然の生態系システム」



私が最も危惧する環境破壊の中に、二酸化炭素の大量排出と森林伐採があります。どとらも結果として「低酸素状態」をもたらします。

正常な酸素濃度は大気の約20%です。
現在の都会上空の酸素濃度は12〜16%と言われています。酸素を利用して生きている生物が生命を維持できる酸素濃度は約8%と言われています。

現在、現代社会が大気に排出している二酸化炭素の量は、過去に火山の噴火による「大量絶滅」が起こった時の、二酸化炭素や有機ガスの量の、約300倍と言われています。

このまま、大量の二酸化炭素を排出し、森林伐採を続け、気候を変動させて砂漠化が進めば、間違いなく「低酸素状態」の環境になります。生命そのものが息づけない環境です。

これから、世界中で様々な自然災害が起こると予想します。規模も大きくなり、人知を超える被害もあると思います。その中に「低酸素状態」という項目があるということを忘れてはいけないと思います。

科学者は二酸化炭素排出量と森林の減少速度を正確に計算し、酸素濃度の変化について科学的な予測データを作成し、公表するべきです。

「持続不可能な生態系進化のループ」は「植物の減少」が大きな要因となります。

現在の地球の森林は、アマゾンの熱帯性ジャングルとカナダの森林限界付近に広がる針葉樹林帯、アフリカの赤道付近、ヨーロッパなど、数えるほどです。しかもすごい勢いで伐採と環境破壊が進んでいます。

勢いは加速度を増し、要因は複雑化しています。

悪循環は一つの要因がさらにもう一つの要因と結びつき、さらにまた別の要因と結びつきます。負の連鎖は最終的に要因が絡み合い、解決策を見つけるのが困難になります。早い段階での対策が必要です。

植物は、この星の循環機能にとって、大きな役割を担っています。「呼吸する大地」は植物のネットワークの上に維持され、「生きた土」を育みます。微生物、バクテリアなどの生物が健康な状態で育まれる大地は、「気」の循環も滞らず、安定を保ちます。

そのような状態を維持することによって、「持続可能な生態系進化のループ」に軌道を修正することができます。

生命の根本を支える「微生物の保護」が重要なポイントとなります。「微生物」は大型生物との共生関係にあり、その「微生物」を育むものが「循環」そのものです。循環を阻害する行為は、自らの首を絞める行為ですし、微生物の減少、弱体は環境そのものの弱体化に直結しています。

すべての生命は関連し、調和のもと、共生しています。そのバランスが崩れると「生態系」そのものが崩壊します。人工的な生態系は「欠陥システム」であり持続不可能です。

自然の生態系バランスは、人知を超えた奇跡のバランスですし、それぞれの生命がその役割を持続可能な方向に誘引し、他を生かす「善根」を積み、自由を謳歌し、個性を発揮できるものです。

その「自然のシステム」を、人間が「人間のみの目先の利益」にとらわれて、環境を変えていった結果は、「生態系バランスの崩壊」しかありません。これはとても重要な事柄です。

現代、この「自然のバランス」が保たれているのは奇跡ですし、そのバランスは大きく傾いています。

植物が生きられない星に、知的生命は生きられないのです。

知的生命の活動を左右するのは「意識」です。「意識」は様々な事柄によって変化しますが、「意識の高まり」「意識のシフト」ということについて言えば、「自然のシステムを理解する」という方向性になると考えます。

自然の生態系システムとは、エネルギーや水の循環、調和と共生のシステム、関連しあう生命のネットワーク、などになると考えます。科学の粋を超えたシステムが「自然の生態系システム」です。





"Extinction by hypoxia" and "Natural ecosystem system".

Among the most fearful environmental destructions I have, there are mass emissions of carbon dioxide and deforestation. As a consequence, they will bring "hypoxic condition".
Normal oxygen concentration is about 20% of the atmosphere. It is said that the oxygen concentration in the current city is 12 to 16%. It is said that the concentration of oxygen that living organisms can maintain life by using oxygen is about 8%. Currently, the amount of carbon dioxide emitted by the modern society to the atmosphere is said to be about 300 times the amount of carbon dioxide and organic gas when "mass extinction" occurred in the past due to volcanic eruption .
If we continue to emit large quantities of carbon dioxide, continue deforestation, change the climate and desertification will definitely make the environment "hypoxic". It is an environment where life itself can not breathe.
I expect that various natural disasters will occur in the world from now on. I think that the scale has become big and there are also damages beyond human knowledge. I think that you should not forget that there is an item called "hypoxic state" among them.
Scientists should calculate carbon dioxide emissions and forest decay rates accurately, create scientific forecast data on changes in oxygen concentration, and make public.
"Loop of unsustainable ecosystem evolution" is a major cause of "plant reduction".
The current Earth's forests are counted in the Amazon's tropical jungle and the coniferous forest zone spreading near Canadian forest limits, near the equator of Africa, Europe and so on. Moreover, logging and environmental destruction are proceeding with great momentum.
The momentum gains acceleration and factors are becoming complicated.
A vicious circle combines one factor with another factor, and it is linked to another factor. Negative links eventually become intertwined with factors, making it difficult to find a solution. Measures at an early stage are necessary.
Plants play a major role for the circulation function of this star.
"Breathing Earth" is maintained on the plant network and nurtures "living soil".
In the earth where organisms such as microorganisms and bacteria are grown in a healthy state, the circulation of "Qi" does not get stuck and it keeps stability.
By maintaining such a state we can modify the trajectory to the "loop of sustainable ecosystem evolution".
"Protection of microorganisms" that supports the fundamentals of life is an important point. "Microorganisms" are symbiotic relationships with large organisms, and those that nurture "microorganisms" are "circulation" itself.
The act of hindering circulation is an act of squeezing their heads, and the reduction of microorganisms, weak bodies are directly linked to the weakening of the environment itself.
All lives are related and harmoniously coexisting. If that balance collapses, the "ecosystem" itself will collapse. Artificial ecosystems are "defective systems" and are unsustainable.
Natural ecosystem balance is a balance of miracles that exceed human knowledge, each life can attract that role in a sustainable direction, accumulate "good root" that makes others use it, enjoy freedom, can demonstrate individuality Thing.
As a result of human beings being caught by "short-term interests of only human beings", changing the environment of that "natural system", there is only "collapse of ecological balance". This is a very important matter. It is a miracle that this "balance of nature" is maintained in modern times, and its balance is greatly inclined.
Intelligent life can not live on a star where plants can not live.
It is "conscious" that influences the activities of intellectual life.
"Consciousness" varies according to various things, but thinking about "rising consciousness" and "shift of consciousness" will be the direction of "understanding nature's system".
I think that the natural ecosystem system will be energy and water circulation, a harmonious and symbiotic system, a network of related lives, and so on. A system that goes beyond the science is a "natural ecosystem".

「論文]環境について 環境を読み解く 2「影響し合うエネルギー」 [Thesis]Understanding the Environment About 2 “Energetic energy”

「影響し合うエネルギー」

宇宙や地球のエネルギー環境は、大きな関連性と影響力を持って連動しています。太陽の引力が地球の公転エネルギーを生み、地球の引力が月の公転エネルギーを生み、月の引力が地球のバイオリズムに連動していると考えます。

エネルギーは、互いに影響しあい、連動するのです。

地球のエネルギー環境について見てみると、極を結ぶ磁場があり、自転、公転エネルギーが磁場と大気と水を循環させ、引力がそれを引きつけています。月の引力により周期が生まれ、「自然のエネルギー循環の流れ」が生まれます。この大きなエネルギーの流れが、自然の周期であり、バイオリズムだと考えます。

「自然の流れ」に逆らった流れ、あるいはエネルギーが、環境に対して大きな悪影響を及ぼすことは先に述べましたが、具体的にはどういう事柄が挙げられるでしょう。

それは「循環を阻害する」あるいは「循環を止める」行為です。エネルギーの循環が円滑に行われない世界では、その環境は「腐敗」という方向に向かいます。
結果として、地力の低下、生態系の破壊、持続不可能な生態系進化のループへと向かいます。

環境が息絶えると、そこに暮らす生物も息絶えることになります。第6回目の「絶滅」ということです。過去5回の絶滅は「環境の変化」によるものでした。
6回目は「環境を変化させた」ことによる絶滅です。

「環境を死に至らしめる」ような変化をさせたことにより、絶滅するということは、「自滅」ということであり、自殺のようなものであると思います。言い方を変えると「無知による自殺」ということになります。環境を破壊してまで得たかった、富と権力は、持続不可能なシステムゆえ、崩壊するのです。

それが自然の道理です。


環境は常に変化する、と先に述べましたが、「良くなる」か「悪くなる」かの2択です。

人間は、環境を変える技術を得ています。その技術をどう使うか、深く考察する必要があります。

持続不可能な生態系進化のループは始まっており、引き返せるボーダーラインは迫っています。まさに今がその時です。



"Energetic energy".

The energy environment of the universe and the earth is linked with great relevance and influence. I believe that the gravitational force of the sun creates the revolution energy of the earth, the attraction of the earth creates the revolution energy of the moon, and the attraction of the moon is linked to the biorhythm of the earth.
Energy influences each other, and it interlocks.
Looking at the energy environment of the earth, there is a magnetic field connecting the poles, the rotation, the revolution energy circulates the magnetic field, the atmosphere and the water, attraction is attracting it. The cycle is born by the attraction of the moon, "Natural energy circulation flow" is born. I think that the flow of this large energy is natural cycle and biorhythm.
I mentioned earlier that the flow or energy against the "flow of nature" has a big negative impact on the environment, but what exactly is it?
It is an act of "inhibiting circulation" or "stopping circulation". In a world where energy circulation is not smoothly carried out, its environment goes in the direction of "corruption". As a result, we will head to the loop of declining earthquakes, destruction of ecosystems, and sustainable ecosystem evolution.
When the environment gets out of breath, the living things that live there will also die. It is the sixth "extinction". The past five extinctions were due to "environmental change". The sixth time is extinct by "changing the environment".
By making a change like "to make the environment dead" it means that extinction is "self-destruction", I think that it is like suicide. Changing another way means "suicide by ignorance". We wanted to destroy the environment, wealth and power will collapse because of an unsustainable system.
That is natural reason.

As mentioned earlier that the environment always changes, it is two choices of "get better" or "get worse."
Humans are getting technology to change the environment. We need to deeply consider how to use that technology.
The loop of unsustainable ecosystem evolution has begun, and the borderline that can return is imminent. That's right now.

[論文]環境について 環境を読み解く 1 [Thesis]Understanding the Environment About the Environment 1.

「論文」環境について 環境を読み解く 1

「環境条件の考察」

1 「宇宙と地球のエネルギー環境」

まず1つ目の環境条件として、「宇宙と地球のエネルギー環境」という環境条件が挙げられます。

太陽エネルギー、引力、遠心力、自転公転エネルギー、磁場など。エネルギー環境は、太陽系や銀河系にも関連し、それらは循環しています。

それぞれの星の引力や地場は、太陽系というコミュニティーのバランスを保ち、地球という個性を維持しています。

それらのエネルギー環境もバランスの上に維持されます。バランスを崩すと太陽系といえど、崩壊、拡散します。

バランスとは「偶然の産物」でありますが、生命誕生に意味を見出すとしたら、それは「必然の結果」と言えます。

意識を持った人間が、自分たちの「生」に何らかの意味を与えるとしたら、それは「良きもの」であってほしいと願います。

また、意識そのものがエネルギーを生み出します。集団的意識のエネルギーは、環境に大きく影響し、「相」として風景をつくります。



我々は、宇宙のエネルギーや地球のエネルギーに沿うように、意識の流れを自然に沿わせることが必要です。その上で、環境を良くするには、という取り組みがなされるべきだと考えます。

宇宙のエネルギーの循環に沿わない不自然な流れが、個人や地域、国、星という環境にも大きな悪影響を及ぼします。
「不自然な流れ」こそが「持続不可能」なことがらの原因だと考えます。

この「エネルギーの流れ」こそが、「自然の法則」だと言えるのではないかと考えます。

「自然の法則」というのは、時間軸としての正しい流れと、方向性としての正しい流れなどに基づく、大きな「気」や「エネルギー」の「循環のシステム」のことではないかと考えます。

自然は、一定方向に時間とともに流れます。変化する、と言ってもいいと思います。その自然の理を踏まえた上で、「元に戻せない自然の流れ」をどう導くのか。どう修正するのか。どうすれば崩れたバランスを取り戻せるのか。そのことを深く考察する必要があります。

このままの現代生活を続け、環境や資源を枯渇させた先に何があるのか。立ち止まって考える必要があると考えます。 行く末を知る必要が我々にはあると考えます。現実を、目てみるとそれが確認できます。

目に映った景色が、我々人間が「集団的意識」のエネルギーで創り上げた世界です。現実が我々の意識のバロメーターとして、景色に現れるのです。

美しい風景があるとしたら、それはその地に暮らす人々の意識の表れだと言えます。

美しい風景こそが、この星の本来の姿なのです。



"Article" Understanding the Environment About the Environment 1.

"Consideration of environmental conditions" 1

"Energy environment of the universe and the earth"

First of all, the first environmental condition is the environmental condition of "the energy environment of the universe and the earth".
Solar energy, attraction, centrifugal force, rotation and revolution energy, magnetic field and so on. The energy environment is also related to the solar system and the Milky Way, and they are circulating.
The attraction and the locality of each star maintain the balance of the solar system community, maintaining the personality of the earth.
These energy environments are also maintained in balance. If we break the balance, it will collapse and spread, even though it is the solar system.
Balance is an "accidental product", but if we find a meaning in the birth of life it can be said to be an "inevitable result".
If a person with consciousness gives some meaning to their "life", I hope they are "good things".
In addition, consciousness itself creates energy. The energy of collective consciousness greatly affects the environment and creates landscapes as "faith".

We need to make the flow of air naturally along the energy of the universe and the energy of the earth. On that basis, I think that efforts should be made to improve the environment.
An unnatural flow that does not follow the circulation of energy in the universe exerts a big negative influence on the environment of individuals, regions,
countries, and stars. I believe that "unnatural flow" is the cause of "unsustainable" things.
I think that this "energy flow" can be said to be "the law of the universe".
I think that the "law of the universe" is the "circulation system" of large "qi" and "energy" based on the correct flow as time axis and the correct flow as direction.
Nature flows with time in a certain direction. I think that it can be said that it changes. How can we guide "the flow of nature that can not be restored" in light of the natural reasoning. How to fix it.
How can I regain the collapsed balance? It is necessary to deeply consider that fact.
Continue modern life like this, leaving something to the point where we have exhausted our environment and resources. We need to stop and think.
Know the end to go. I try to open my eyes to reality.
The landscape reflected in our eyes is the world we created with the energy of "collective consciousness" by humans.
The reality appears in the landscape as a barometer of our consciousness.
If there is a beautiful landscape, it can be said that it is a sign of consciousness of the people living in the area.
The beautiful scenery is the original figure of this star.

[論文]環境について 地殻の対流 2 [Thesis]Environment About the convection of the crust 2

地殻の対流2

地殻の対流などによる地球環境の変化は、過去に5回もの「大量絶滅」を繰り返してきました。

火山の噴火、隕石の衝突、全球凍結など、毎回、地球生物の最大95%ほどが絶滅しては、生き残った種が進化を繰り返し、現在の「地球生態系」を維持しています。

生物の「種類」「数」などの要素が自然に「奇跡のバランス」を形成していくのです。

このように、「自然のサイクル」の中で起こる変化は、その全てが「調和」の元に「再生」され、また新たな「バランス」を生み出していきます。

自然の流れの中で起こる変化は、「進化」という生物にとっての大きなギフトでもあります。

「進化」というギフトは過酷な環境にも耐えうる身体能力や繁殖機能の発達を促します。

人間の場合は、胎児を十月十日、子宮で育て、低酸素状態でも子孫を育てる身体能力を手に入れました。

哺乳類への進化です。

酸素濃度の変化に対応し、卵生から胎生へと進化したのです。

さらにその進化は、加速度を増して、大きな脳を持ち、霊性と意識を持ち、科学技術を手に入れるに至っています。

「大陸の移動」という環境の変化が、地球と、そこに暮らす生命体が息づいていて、しかも「調和を保つ能力を有している」ということを証明しているのです(性善説)。

仮に、地球を一つの生命体だとして考えた場合、体内に地殻の対流という循環があり、熱を持ち、質量を持ち、磁場があり、水があり、大気があり、微生物と共生している、など、実の生命体と多数の共通項があります。

地球を生命体であると捉えて物事を考えていった方が、説明がついたり、腑に落ちたりします。

「調和を保つ」ということを「自然の治癒」というのだと思うのですが、「地球の治癒力」という観点で見ると、地球という生命体の、自身の体内に、様々な生物による複雑で奇跡的なバランスを保っている生態系があります。自身の熱と対流により、常に地球自身も変化してきました。

その都度、体内生物の環境の変化と進化があり、地球自身の変化に合わせた「生物生態系進化(バランスと調和のとれた生態系)」がはっきされ、調和を保つ、という自然治癒が行われてきたのだと思います。

現代は、「調和を保つ」という自然治癒が、「バランスの崩壊」により、様々な問題を引き起こしています。そのバランスが崩れてきた原因、あるいは時期、根本的な問題は何か。

そのことを深く掘り下げて考えていく必要があると考えます。
現代は確かな情報が隅々まで正しくいきわたる状態にはありません。 
その事も考慮する必要があると思います。
バランスが崩れた原因の一つに、「文化と伝統の軽視」が挙げられると思います。太古の文化の軽視、考古学などの研究の軽視など。





「変化」と「進化」「調和」「バランス」「治癒」がループする状態。これを「持続可能な生態系進化のループ」と名付けたいと思います。

その逆の状態。持続不可能な生態系進化のループ。そこの一線を越えることがあれば、このループに入り、元に戻すのは非常に困難になります。

様々な情報、事実を知り、考えてみると、その一線は、そんなに遠くない未来であることがわかります。




地殻の対流から環境の変化を考察してきましたが、常に変化する環境を、「どう変化させるか」を考え、可能性を探る必要があると思います。

「環境を変える」ということがなんなのか。深く考察する必要があると思います。






Crust convection 2

Changes in the global environment caused by the convection of the crust and the like have repeated "mass extinction" five times in the past.
Eruptions of volcanoes, collisions of meteorites, global freezing, etc. When the maximum of 95% of earth creatures is extinct every time, surviving species repeat evolution and maintain the current "Earth's Ecosystem".
Elements such as "species", "number" of living things naturally form "balance of miracles".
Thus, the changes that occur in the "cycle of nature" are all "regenerated" under "harmony" and will create a new "balance".
Changes that occur in the course of nature are also great gifts for organisms of "evolution".
The "evolution" gift encourages the development of physical abilities and breeding functions that can withstand harsh environments.
In the case of human beings, we raised the fetus on the 10th of October in the womb and acquired the physical ability to grow offspring even in hypoxic state.
It is an evolution to a mammal.
It evolved from the egg to the embryo, corresponding to the change in oxygen concentration.
In addition, its evolution has accelerated, has a large brain, has spirituality and consciousness, and has acquired science and technology.
Changes in the environment of "movement of the continent" prove that the earth and the living beings living there are alive, and that they have the ability to maintain harmony (sexual theory).
If we consider the earth as one life form, there is a circulation called the convection of the crust in the body, it has heat, has mass, has a magnetic field, has water, has the atmosphere, coexists with microorganisms , Etc., there are many common terms with real life forms.
Those who thought things by thinking that the earth is a living organism will explain or disappear.
I think that "keeping harmony" is "the healing of nature", but from the viewpoint of "the healing power of the earth", it is said that in the body of the earth, the life form of the earth, There is an ecosystem that maintains a miraculous balance in.
Due to our own heat and convection, the Earth itself has always changed.
In each case, there is change and evolution of the environment of the in-body creature, natural healing that "biological ecosystem evolution (balance and harmonized ecosystem)" according to the change of the earth itself is noticed and keeps harmony I think that I came.
In modern times, natural healing "keeping harmony" has caused various problems due to "collapse of balance".
What is the cause, the timing, the fundamental problem that the balance has collapsed?
I think that there is a need to deeply dig into that. But first, to know.
To know. Thinking. To act.
I do not know that I think it is "sin" in a sense. And think. And act. It is an indispensable thing to change the environment.
It is "sin" because it does not notify, and it is "sin" that tells a lie. In modern times, there is no state where reliable information can reach every corner correctly. I think that it is necessary to have "seeing eyes" so as not to be misled by incorrect information.
Once you have the information,
"Thinking" about it. It is a society of a system that you do not have to think about, but please carefully deduce "your opinion".
And then, to "act". If you can have your own opinion, you can act under belief, not being concerned with common sense or the eyes of others. If you come there, the network will be connected and a chain will be born.
Nature's chain, movement, energy, etc. can not be stopped just like natural violence.
If the network and energy become a movement, it becomes a culture, it becomes a tradition.
One of the reasons why the balance has collapsed is that "neglect of culture and tradition" can be cited. Neglect of ancient cultures, neglect of archeology and other research.
"Change" and "Evolution" "Harmony" "Balance" "Healing" looping state. I would like to call this a "loop of sustainable ecosystem evolution".
The opposite situation. A loop of unsustainable ecosystem evolution. If you go beyond the line there, you will enter this loop and it will be very difficult to undo.
Knowing various information, facts and thinking about it, I can see that the line is a future that is not so far.

I have considered the change of the environment from the convection of the crust, but I think that it is necessary to think about the possibilities by considering "how to change" the changing environment constantly.
What does "changing the environment" mean? We need to think deeply.

[論文]環境について 地殻の対流 1 [Thesis] Environment About the convection of the crust 1

地殻の対流 1

環境について、まず認識しておきたい事柄があります。

「それは地殻の対流」という事柄です。

周知の事とは思いますが、我々が住んでいるこの地球は、地球形成時の星同士の衝突のエネルギーと熱がまだ冷めておらず、内部はドロドロと熱い地殻が対流している、ということです。

そのことにより、その上に浮かんでいる世界の大陸は常に移動し、海流を変え、常に気候が変化している、ということです。

「環境」というのは、常に変化する。という事実を前提に、環境について考える必要があります。

大陸の移動による地形や環境の変化は、進化を促進し、海から大陸へ、両生類から哺乳類へ、猿から霊長類へと人間を進化させました。

「環境の変化」が「生物の進化」に大きく関わっている、という事実もおさえつつ、「環境」について考えてみましょう。

まず、生き物が環境に与えるインパクトとしては、大小様々なケースがありますが、大きなインパクトということで見れば、ある種の生物の大量発生による生態系のバランスの乱れ、などがあります。

都市部でよく見られる蛾や毛虫の大量発生などは、生態系のバランスが崩れた環境が原因で起こります。

自然や生態系のバランスを崩す原因として、農薬や化学肥料などが挙げられます。これらの化学物質は、虫を殺すだけでなく、土壌の中のバクテリアや菌類、微生物類などにも多大な影響を与え、有機的な環境を無機的な環境へと変化させます。

これらの環境の変化が、バランスを崩す原因と言えるのです。

「バランス」の問題とは、「調和のとれた状態」が保たれているかどうか、持続可能な状態かどうか、という問題でもあります。

しかし、前述したように「環境」そのものが常に「変化」している、という事実があります。でもこれは「自然の流れ」「自然のサイクル」による変化ということです。

一定の生物が化学薬品などにより、その「環境」を変化させる、というのとは根本的に違いがあります。もしも、我々の生活が自然環境に大きなインパクトを与えているのだとすれば、それは「自然の流れをも左右する」ということを自覚する必要があります。

その上で、「環境」について考えていきたいと思います。


Convection of the Earth's crust

Regarding the environment, there are things I want to recognize first.

"That is the thing called convection of the crust".

As you know well, the earth we live in is that the heat of the collision of the meteorite is not yet cooled and the inside is convecting with the muddy and hot crust.

As a result, the continent of the world that is floating above is constantly moving, changing ocean currents, the climate is changing all the time.

"Environment" is always changing. On the premise of the fact that we need to think about the environment.

Changes in terrain and environment due to continental migration have evolved humans from monkeys to primates, promoting evolution, from the sea to the continent, from amphibians to mammals.

Let's think about "environment" while also suppressing the fact that "environmental change" is largely related to "evolution of living things".

First of all, there are various cases of large and small creatures as the impact of living beings on the environment, but there is a disorder of ecological balance due to massive occurrence of certain kinds of organisms in terms of large impact.

The large occurrence of moths and caterpillars common in urban areas, for example, occurs due to the environment where the balance of ecosystems has collapsed.

Pesticides and chemical fertilizers can be cited as reasons for breaking the balance of nature and ecosystems.
These chemical substances not only kill insects, but also greatly affect bacteria, fungi, microorganisms etc. in the soil, and change the organic environment into an inorganic environment.

Changes in these environments can be said to cause the balance to collapse.

The problem of "balance" is also a question of whether "harmonious state" is kept or not, whether it is a sustainable state or not.

However, as mentioned above, there is the fact that the "environment" itself is always "changing". But this is a change due to "natural flow" and "cycle of nature".

There is fundamentally a difference from certain organisms changing their "environment" with chemicals and the like. If our lives are giving a big impact to the natural environment, we need to be aware that it will also affect the flow of nature.

Then I would like to think about "environment".

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